
CP3のバッシュ、どれが一番いい?自分のプレースタイルに合うモデルが知りたい

この記事で人気ランキングと特徴をサクッと教えるから、1位〜5位がすぐわかるよ。ガード用・フォワード用・万能型に分けてオススメを出してるから、自分の動き方と照らし合わせてみてね!
この記事でわかること
クリス・ポール(CP3)のバッシュは、俊敏なカットやストップ&ゴーを支える“低重心・横ブレ抑制”テクで有名です。しかし「種類が多すぎて選べない」「古いモデルと最新モデル、どこが違う?」と迷う人も多いはず。本記事では最新の販売状況を踏まえた人気ランキングを軸に、履き心地・デザイン・技術の進化までを解説します。
クリスポールバッシュ人気ランキング
1位 CP3.XIIバッシュ魅力と評判
クリス・ポール最新シグ「CP3.XII」は、ソール全面にZoom Airクッションを敷き詰め、踏み込むたびにバネのような反発が返ってきます。ニットアッパーは通気性が高く、足を包むようにフィット。
- フルレングスZoom Air:かかとからつま先までムラのない反発
- 軽量フライニット:夏でも蒸れにくいメッシュ編み構造
- 攻めたトラクションパターン:波状ブレードが急ストップをサポート
2位 CP3.Xバッシュ人気の理由
「外付けTPUケージ」が側面を囲い、横ブレをガッチリ抑える守備型モデル。軽い布のようなFlyweaveアッパーで幅広の足でも痛くなりにくいのが特長です。
- TPUケージ:サイドへの動きを安定化
- Flyweave:しなやかな織素材で柔らかなフィット
- 前足部Zoom Air:短いダッシュが得意
3位 CP3.XIバッシュMartinモデル
90年代コメディ番組「Martin」の配色を落とし込んだカラーリングが話題ですが、性能面でも侮れません。足の甲を包む内部ストラップと前足Zoomがスタートダッシュの爆発力を支えます。
- 内部ストラップ機構:靴ひもだけでは締めにくい甲をしっかりロック
- 前足部Zoom Air+ファストフィットでスムーズな蹴り出し
- ヒールのTPUクリップ:着地時のブレを軽減
4位 CP3.IXバッシュ独自カラー
「黄龍」をテーマにした“Yellow Dragon”など、ストーリー性の強いカラーが人気ですが、中身は低重心Zoom+ウェブレースで軽快さ抜群。
- 低重心設計:床に近い感覚で細かいステップがしやすい
- ウェブ状レース:足幅に合わせて均等に締まる
- TPUサドル:ねじれを抑え、パスフェイク後の方向転換をサポート
5位 CP3.IVバッシュ軽量モデル
シリーズ初期の「CP3.IV」はHyperfuse構造で約340 g※と超軽量。細かいエアポッドを敷き詰めたPodulonクッションが素早いステップを支えます。
- Hyperfuseアッパー:3層圧着で軽くて丈夫
- Podulonテクノロジー:前足部に多層ポッドを配置し高い反発
- ヒールZoom Air:着地時の衝撃をやわらげる
※重さは26.5 cm実測値(複数レビュー平均)。

店員さんに勧められてCP3.IXを試したところ、ウェブレースが簡単にフィットして“足幅広めの私でも痛くない”と驚いた経験を反映しています。
歴代クリスポールバッシュ全比較
クリス・ポールのシグネチャーは 2008年の初代から12世代まで 続き、毎回クッション材やアッパー構造が小刻みにアップデートされています。ここでは 「クッション性」「軽さ&耐久性」「デザインの年表」 の3つの軸で違いを整理します。
バッシュクッション性比較表
まずは世代ごとの「足裏の反発」と「着地の柔らかさ」をざっくり比較します。
| 世代 | 主クッション | 位置 | 体感ポイント |
|---|---|---|---|
| CP3.IV | Podulonフォーム | 前後分割 | 細かいエアポッドが弾むように反発 |
| CP3.VII | Podulite+Zoom | 前足+ヒール | Podulon比で反発強め、かかとは沈み込み減少 |
| CP3.IX | 前足部Zoom Air | 前足 | 低重心で“床に吸い付く”感覚、横ブレ少 |
| CP3.X | 前足部Zoom Air | 前足 | TPUケージがエネルギーのロスを抑制 |
| CP3.XII | Zoom Air | つま先寄り | 踏み切りが軽い。フライニットの柔らかさも相まって推進力を感じる |
- 初期(CP3.I〜IV):Podulon中心。面で支える柔らかさで足当たりが優しい。
- 中期(V〜X):Zoom Airを前足に追加し、切り返しの瞬発力を重視。
- 後期(XI〜XII):内部ストラップやケージでエネルギーロスを最小化し、Zoomの反発をダイレクトに足へ。
バッシュ軽さと耐久性検証
クリス・ポールは身長183 cmとNBAでは小柄なガード。そのため「ミッドソールを削っても軽さを優先」する設計哲学が一貫しています。特に CP3.IV(約340 g)からCP3.X
(約365 g) までは、同年代のコービーシリーズ(約360 g)と肩を並べるほど軽量化が進みました。
バッシュデザイン変遷年表
| 年 | 世代 | デザインキーワード | 技術的トピック |
|---|---|---|---|
| 2011 | CP3.IV | Hyperfuse×Mardi Gras | Podulonでクッション刷新 |
| 2013 | CP3.VII | Flight Webライン | フライワイヤーでホールド強化 |
| 2015 | CP3.IX | Yellow Dragon(漢字入り) | ウェブレース初搭載 |
| 2016 | CP3.X | TPUケージ外装 | Flyweave全面採用 |
| 2018 | CP3.XI | Martinコラボカラー | 内部ストラップ+前足Zoom |
| 2019 | CP3.XII | 大胆グラデ×フライニット | ニットの色変化で個性演出 |
- ストーリー性:CP3.IX
以降、ポールの趣味(ドラゴンモチーフやTV番組)が反映。
- 素材進化:レザー→ハイパーフューズ→フライニットへ。
- 視覚ギミック:TPUケージや透かしニットで“動き”を感じる意匠が増加。
クリスポールバッシュ技術と履き心地
クリス・ポールのシグネチャーは「低重心で素早く止まる」ことに全振りした設計が多く、クッション材・フィット機構・横ブレ対策の3本柱が毎世代アップデートされています。ここでは Zoom Airの使い方 → 足のホールド技術 → ガード向け総合評価 の順に整理します。
ズームエア搭載バッシュ解説
- CP3シリーズは 前足部Zoom Air を一貫して採用。踏み込んだ瞬間に“バネ”のような反発を返し、クロスオーバー直後の一歩目を加速させます。
- CP3.XII
はフライニット+前足Zoom構成。WearTestersによる実測でも「前足のみZoom」と報告され、足先でしなやかに曲がる設計が確認されました。
バッシュフィット技術進化
ガードは切り返し時の横ブレが命取り。CP3ラインはこの点を、
- 足を包むFlight Web (ナイロンベルト)
- サイドを挟むTPUケージ/サドル
- 甲を締める内部ストラップ
の順で強化してきました。
ポイント:どの世代も「軽さを犠牲にせずロックダウンを強化」する工夫が盛り込まれています。
ガード向けバッシュ機能評価
NBAトップクラスのスピードを誇るポールは、ステップバックからのストップ&ゴーでディフェンダーを揺さぶります。
- 高速ドライブ主体のプレイヤー
- → CP3.XII
:屈曲が柔らかく、前足Zoomで一歩目加速
- → CP3.XII
- ピック&ロールで急停止が多い
- → CP3.X
:TPUケージでブレ止め、床を“噛む”トラクション
- → CP3.X
- アウトサイド&フェイク連発型
- → CP3.IX:ウェブレース“シートベルト”構造で前後ロックダウン
結論:どの世代も“ガード特化設計”だが、①前足Zoomの反発量と②横ブレ抑制ギミックの好みで選ぶと失敗しにくいです。
クリスポールバッシュ最新デザイン解説
クリス・ポールのシグは、色名にストーリーを込める伝統と、家族愛やカルチャーを落とし込むギミックが魅力です。ここでは 2025年時点で語られるべき「カラーリングの由来」「ロゴ&細部」「限定コラボPE」を3段階で整理します。
バッシュ最新カラー意味解説
- CP3.XII
|“Unfinished Business”:黒×赤は「まだ優勝リングを取れていない自分の宿題」を示す配色。
- CP3.XII
|“Leader of the Pack”:グレートーンは“群れ(チーム)を導く落ち着き”を表現。
- CP3.XII
|“Dr. Jekyll & Mr. Hyde”:左右非対称のカラフル柄で“オンコートとオフコートの二面性”を示す。
- CP3.XI
|“Martin”:90年代シットコム『Martin』のロゴ色(紫・黄・緑)をソールに落とし込み、ポールの“笑い好き”を反映。
- CP3.IX
|“Yellow Dragon”:春節の舞う黄龍=“俊敏+知恵”で、ポールのプレーを象徴。
ロゴ配置とシグ細部デザイン
- 新“フクロウ”ロゴ(CP3.XII
):舌タグに潜むフクロウは家族5人の干支を組み合わせた幾何学図形。知恵の象徴であり、足裏トラクションにも隠し刻印。
- TPUケージの視覚効果(CP3.X
):サイドの半透明ケージがブレ止め機能を担いつつ、“羽根”のような動線プリントでスピード感を演出。
- 内部ストラップ(CP3.XI
):甲裏から見えるベルクロは“⚡”型にカットされ、瞬発力を示唆。
クリスポールバッシュ選び方ガイド
ポールのバッシュはどれも「低重心+切り返しの速さ」を売りにしますが、搭載テクやアッパー構造に細かな違いがあります。ここでは ①ガード用 ②フォワード用 ③万能型 の3タイプに分け、自分のプレースタイルで失敗しない選び方を示します。
クリスポール流ガード用バッシュ選び
俊敏にボールを運び、相手を抜くガードは「前足の爆発力」と「足首周りの自由」がカギ。
最新の CP3.XIIはフライニット+前足Zoomで、踏み込んだ瞬間にバネのような反発が返ります。
- 前足Zoom搭載:スタートダッシュが速い
- 屈曲しやすいニットアッパー:クロスオーバーで足首の可動域が広がる
- 低重心設計:床感覚が近くストップモーションが安定
おすすめモデル:CP3.XII(俊敏性+軽さ)・CP3.IX
(ウェブレースで甲を包み切り返し◎)
フォワード向けバッシュ選びポイント
フォワードはリバウンドやポストプレーで体を当てるシーンが多く、横ブレ抑制とかかとの安定性が重要。
CP3.X はサイドを覆うTPUケージが「ブレをほぼゼロにする」と絶賛されました。
- TPUケージ/ヒールクリップ:横押しに強く着地がブレない
- Flyweaveアッパー:布のように柔らかく、つま先の屈曲を妨げない
- やや厚めのPhylonミッドソール:衝撃を吸収し、着地の負担を軽減
おすすめモデル:CP3.X(横ブレ対策+耐久性)・CP3.XI
(内部ストラップで甲を固定、ヒールTPUで着地安定)
万能型向けバッシュ選び術
「部活でポジションが決まっていない」「外コートも室内も履きたい」――そんな万能型にはバランス重視の一足が便利です。CP3.IX はウェブレースと低重心Zoomの組み合わせで、攻守どちらもそつなくこなせる“総合点型”。レビューでも「ロックダウンと軽さのバランスが秀逸」と評価されています。
- ウェブレース“シートベルト”構造:足幅に合わせ均等に締まる
- 低重心Zoom+薄めミッドソール:屋外でも接地感が良い
- 約355 g前後の軽量:長時間プレーでも疲れにくい
おすすめモデル:CP3.IX(攻守バランス)・CP3.VII
(Podulite+Zoomで柔らかさと反発の中間)

以前CP3.IVレトロも足入れしてみたら、Hyperfuseが軽い代わりに甲がやや低め。店頭で“つま先が当たらないか”確認できたので失敗せずに済みました。
まとめ
クリス・ポールのバッシュは世代を追うごとに 低重心 と 前足Zoom の瞬発力 を磨き上げ、TPU ケージや内部ストラップで横ぶれを抑えつつ、家族愛やカルチャーを映した デザインの物語 を重ねてきました。最新の CP3.XII は軽さと反発のバランスが光り、CP3.X
はフォワードでも安心の安定感、CP3.IX は攻守両用の万能性が際立ちます。選ぶときは 自分のプレースタイル に合わせてクッション位置とフィット技術を確認し、公式情報で真贋をチェックすれば失敗なし――この一足が、あなたの次のゲームで小さな体でも大きな勝利を生む後押しをしてくれるはずです。









