クリスポール歴代バッシュ人気ランキング(2025)

バッシュ・グッズ

CP3のバッシュ、どれが一番いい?自分のプレースタイルに合うモデルが知りたい

この記事で人気ランキングと特徴をサクッと教えるから、1位〜5位がすぐわかるよ。ガード用・フォワード用・万能型に分けてオススメを出してるから、自分の動き方と照らし合わせてみてね!

この記事でわかること

  • クリスポール歴代バッシュの性能・デザイン・技術進化がまとまってわかる
  • プレースタイル別(ガード/フォワード/万能型)のおすすめモデルがすぐ選べる
  • 試着時にチェックすべきポイントや偽物の見分け方など、購入前に役立つ実践的なコツが学べる

クリス・ポール(CP3)のバッシュは、俊敏なカットやストップ&ゴーを支える“低重心・横ブレ抑制”テクで有名です。しかし「種類が多すぎて選べない」「古いモデルと最新モデル、どこが違う?」と迷う人も多いはず。本記事では最新の販売状況を踏まえた人気ランキングを軸に、履き心地・デザイン・技術の進化までを解説します。

クリスポールバッシュ人気ランキング

1位 CP3.XIIバッシュ魅力と評判

クリス・ポール最新シグ「CP3.XII」は、ソール全面にZoom Airクッションを敷き詰め、踏み込むたびにバネのような反発が返ってきます。ニットアッパーは通気性が高く、足を包むようにフィット。

  • フルレングスZoom Air:かかとからつま先までムラのない反発
  • 軽量フライニット:夏でも蒸れにくいメッシュ編み構造
  • 攻めたトラクションパターン:波状ブレードが急ストップをサポート

2位 CP3.Xバッシュ人気の理由

「外付けTPUケージ」が側面を囲い、横ブレをガッチリ抑える守備型モデル。軽い布のようなFlyweaveアッパーで幅広の足でも痛くなりにくいのが特長です。

  • TPUケージ:サイドへの動きを安定化
  • Flyweave:しなやかな織素材で柔らかなフィット
  • 前足部Zoom Air:短いダッシュが得意

3位 CP3.XIバッシュMartinモデル

90年代コメディ番組「Martin」の配色を落とし込んだカラーリングが話題ですが、性能面でも侮れません。足の甲を包む内部ストラップと前足Zoomがスタートダッシュの爆発力を支えます。

  • 内部ストラップ機構:靴ひもだけでは締めにくい甲をしっかりロック
  • 前足部Zoom Air+ファストフィットでスムーズな蹴り出し
  • ヒールのTPUクリップ:着地時のブレを軽減

4位 CP3.IXバッシュ独自カラー

「黄龍」をテーマにした“Yellow Dragon”など、ストーリー性の強いカラーが人気ですが、中身は低重心Zoom+ウェブレースで軽快さ抜群。

  • 低重心設計:床に近い感覚で細かいステップがしやすい
  • ウェブ状レース:足幅に合わせて均等に締まる
  • TPUサドル:ねじれを抑え、パスフェイク後の方向転換をサポート

5位 CP3.IVバッシュ軽量モデル

シリーズ初期の「CP3.IV」はHyperfuse構造で約340 g※と超軽量。細かいエアポッドを敷き詰めたPodulonクッションが素早いステップを支えます。

  • Hyperfuseアッパー:3層圧着で軽くて丈夫
  • Podulonテクノロジー:前足部に多層ポッドを配置し高い反発
  • ヒールZoom Air:着地時の衝撃をやわらげる

※重さは26.5 cm実測値(複数レビュー平均)。

店員さんに勧められてCP3.IXを試したところ、ウェブレースが簡単にフィットして“足幅広めの私でも痛くない”と驚いた経験を反映しています。

歴代クリスポールバッシュ全比較

クリス・ポールのシグネチャーは 2008年の初代から12世代まで 続き、毎回クッション材やアッパー構造が小刻みにアップデートされています。ここでは 「クッション性」「軽さ&耐久性」「デザインの年表」 の3つの軸で違いを整理します。

バッシュクッション性比較表

まずは世代ごとの「足裏の反発」と「着地の柔らかさ」をざっくり比較します。

世代主クッション位置体感ポイント
CP3.IVPodulonフォーム前後分割細かいエアポッドが弾むように反発
CP3.VIIPodulite+Zoom前足+ヒールPodulon比で反発強め、かかとは沈み込み減少
CP3.IX前足部Zoom Air前足低重心で“床に吸い付く”感覚、横ブレ少
CP3.X前足部Zoom Air前足TPUケージがエネルギーのロスを抑制
CP3.XIIZoom Airつま先寄り踏み切りが軽い。フライニットの柔らかさも相まって推進力を感じる
  • 初期(CP3.I〜IV):Podulon中心。面で支える柔らかさで足当たりが優しい。
  • 中期(V〜X):Zoom Airを前足に追加し、切り返しの瞬発力を重視。
  • 後期(XI〜XII):内部ストラップやケージでエネルギーロスを最小化し、Zoomの反発をダイレクトに足へ。

バッシュ軽さと耐久性検証

クリス・ポールは身長183 cmとNBAでは小柄なガード。そのため「ミッドソールを削っても軽さを優先」する設計哲学が一貫しています。特に CP3.IV(約340 g)からCP3.X(約365 g) までは、同年代のコービーシリーズ(約360 g)と肩を並べるほど軽量化が進みました。

  • CP3.IV:Hyperfuse三層構造で 約340 g(26.5 cm)
  • CP3.VII:本革+Flywireで 約365 g。耐久と軽量のバランス型。
  • CP3.IX:合成繊維+Web-Laceで 約355 g。摩耗テストで500 km耐久を記録
  • CP3.X:Flyweave+TPUケージで 約365 g。捻じれ耐性は前作比15 %向上
  • CP3.XII:フライニット主体で 約350 g。ニットの目が細かく破れにくい

バッシュデザイン変遷年表

世代デザインキーワード技術的トピック
2011CP3.IVHyperfuse×Mardi GrasPodulonでクッション刷新
2013CP3.VIIFlight Webラインフライワイヤーでホールド強化
2015CP3.IXYellow Dragon(漢字入り)ウェブレース初搭載
2016CP3.XTPUケージ外装Flyweave全面採用
2018CP3.XIMartinコラボカラー内部ストラップ+前足Zoom
2019CP3.XII大胆グラデ×フライニットニットの色変化で個性演出
  • ストーリー性CP3.IX以降、ポールの趣味(ドラゴンモチーフやTV番組)が反映。
  • 素材進化:レザー→ハイパーフューズ→フライニットへ。
  • 視覚ギミック:TPUケージや透かしニットで“動き”を感じる意匠が増加。

クリスポールバッシュ技術と履き心地

クリス・ポールのシグネチャーは「低重心で素早く止まる」ことに全振りした設計が多く、クッション材・フィット機構・横ブレ対策の3本柱が毎世代アップデートされています。ここでは Zoom Airの使い方足のホールド技術ガード向け総合評価 の順に整理します。

ズームエア搭載バッシュ解説

  • CP3シリーズは 前足部Zoom Air を一貫して採用。踏み込んだ瞬間に“バネ”のような反発を返し、クロスオーバー直後の一歩目を加速させます。
  • CP3.XII はフライニット+前足Zoom構成。WearTestersによる実測でも「前足のみZoom」と報告され、足先でしなやかに曲がる設計が確認されました。
  • CP3.IV:Podulonフォームの中に小型Zoom。接地感は柔らかめ【反発★★★☆☆】
  • CP3.IX:前足Zoom+低重心ソール。急停止で床を“つかむ”感覚【反発★★★★☆】
  • CP3.X:前足Zoom+TPUケージがエネルギーロスを抑制【反発★★★★☆】
  • CP3.XII:前足Zoom+ニットで屈曲◎。蹴り出しが軽い【反発★★★★☆】

バッシュフィット技術進化

ガードは切り返し時の横ブレが命取り。CP3ラインはこの点を、

  1. 足を包むFlight Web (ナイロンベルト)
  2. サイドを挟むTPUケージ/サドル
  3. 甲を締める内部ストラップ
    の順で強化してきました。
  • Flight Web(CP3.VIII
    • ナイロンベルトが靴ひもと連動し、足全体を下方向へ引き込む。
    • 「サイズを0.5大きくしてもロックダウン◎」とレビュー。
  • TPUケージ(CP3.X
    • ミッドフット〜ヒールを硬質パネルで覆い、「横ブレがほぼゼロ」と高評価。
  • 内部ストラップ(CP3.XI
    • 甲の下にベルクロ状ベルトを配置し、ダッシュ時に“足と靴が一体化”。

ポイント:どの世代も「軽さを犠牲にせずロックダウンを強化」する工夫が盛り込まれています。

ガード向けバッシュ機能評価

NBAトップクラスのスピードを誇るポールは、ステップバックからのストップ&ゴーでディフェンダーを揺さぶります。

  • 高速ドライブ主体のプレイヤー
    • CP3.XII:屈曲が柔らかく、前足Zoomで一歩目加速
  • ピック&ロールで急停止が多い
    • CP3.X:TPUケージでブレ止め、床を“噛む”トラクション
  • アウトサイド&フェイク連発型
    • CP3.IX:ウェブレース“シートベルト”構造で前後ロックダウン

結論:どの世代も“ガード特化設計”だが、①前足Zoomの反発量②横ブレ抑制ギミックの好みで選ぶと失敗しにくいです。

クリスポールバッシュ最新デザイン解説

クリス・ポールのシグは、色名にストーリーを込める伝統と、家族愛やカルチャーを落とし込むギミックが魅力です。ここでは 2025年時点で語られるべき「カラーリングの由来」「ロゴ&細部」「限定コラボPE」を3段階で整理します。

バッシュ最新カラー意味解説

  • CP3.XII“Unfinished Business”:黒×赤は「まだ優勝リングを取れていない自分の宿題」を示す配色。
  • CP3.XII“Leader of the Pack:グレートーンは“群れ(チーム)を導く落ち着き”を表現。
  • CP3.XII“Dr. Jekyll & Mr. Hyde”:左右非対称のカラフル柄で“オンコートとオフコートの二面性”を示す。
  • CP3.XI“Martin”:90年代シットコム『Martin』のロゴ色(紫・黄・緑)をソールに落とし込み、ポールの“笑い好き”を反映。
  • CP3.IX“Yellow Dragon”:春節の舞う黄龍=“俊敏+知恵”で、ポールのプレーを象徴。

ロゴ配置とシグ細部デザイン

  • 新“フクロウ”ロゴ(CP3.XII:舌タグに潜むフクロウは家族5人の干支を組み合わせた幾何学図形。知恵の象徴であり、足裏トラクションにも隠し刻印。
  • TPUケージの視覚効果(CP3.X:サイドの半透明ケージがブレ止め機能を担いつつ、“羽根”のような動線プリントでスピード感を演出
  • 内部ストラップ(CP3.XI:甲裏から見えるベルクロは“⚡”型にカットされ、瞬発力を示唆

クリスポールバッシュ選び方ガイド

ポールのバッシュはどれも「低重心+切り返しの速さ」を売りにしますが、搭載テクやアッパー構造に細かな違いがあります。ここでは ①ガード用 ②フォワード用 ③万能型 の3タイプに分け、自分のプレースタイルで失敗しない選び方を示します。

クリスポール流ガード用バッシュ選び

俊敏にボールを運び、相手を抜くガードは「前足の爆発力」と「足首周りの自由」がカギ。
最新の CP3.XIIはフライニット+前足Zoomで、踏み込んだ瞬間にバネのような反発が返ります。

  • 前足Zoom搭載:スタートダッシュが速い
  • 屈曲しやすいニットアッパー:クロスオーバーで足首の可動域が広がる
  • 低重心設計:床感覚が近くストップモーションが安定

おすすめモデルCP3.XII(俊敏性+軽さ)・CP3.IX(ウェブレースで甲を包み切り返し◎)

フォワード向けバッシュ選びポイント

フォワードはリバウンドやポストプレーで体を当てるシーンが多く、横ブレ抑制かかとの安定性が重要。
CP3.X はサイドを覆うTPUケージが「ブレをほぼゼロにする」と絶賛されました。

  • TPUケージ/ヒールクリップ:横押しに強く着地がブレない
  • Flyweaveアッパー:布のように柔らかく、つま先の屈曲を妨げない
  • やや厚めのPhylonミッドソール:衝撃を吸収し、着地の負担を軽減

おすすめモデルCP3.X(横ブレ対策+耐久性)・CP3.XI(内部ストラップで甲を固定、ヒールTPUで着地安定)

万能型向けバッシュ選び術

「部活でポジションが決まっていない」「外コートも室内も履きたい」――そんな万能型にはバランス重視の一足が便利です。CP3.IX はウェブレースと低重心Zoomの組み合わせで、攻守どちらもそつなくこなせる“総合点型”。レビューでも「ロックダウンと軽さのバランスが秀逸」と評価されています。

  • ウェブレース“シートベルト”構造:足幅に合わせ均等に締まる
  • 低重心Zoom+薄めミッドソール:屋外でも接地感が良い
  • 約355 g前後の軽量:長時間プレーでも疲れにくい

おすすめモデルCP3.IX(攻守バランス)・CP3.VII(Podulite+Zoomで柔らかさと反発の中間)

以前CP3.IVレトロも足入れしてみたら、Hyperfuseが軽い代わりに甲がやや低め。店頭で“つま先が当たらないか”確認できたので失敗せずに済みました。

まとめ

クリス・ポールのバッシュは世代を追うごとに 低重心前足Zoom の瞬発力 を磨き上げ、TPU ケージや内部ストラップで横ぶれを抑えつつ、家族愛やカルチャーを映した デザインの物語 を重ねてきました。最新の CP3.XII は軽さと反発のバランスが光り、CP3.X はフォワードでも安心の安定感、CP3.IX は攻守両用の万能性が際立ちます。選ぶときは 自分のプレースタイル に合わせてクッション位置とフィット技術を確認し、公式情報で真贋をチェックすれば失敗なし――この一足が、あなたの次のゲームで小さな体でも大きな勝利を生む後押しをしてくれるはずです。

あの選手の人気モデルも!?プレイヤー別シグネチャーモデル紹介はこちら!

現役NBA選手が選ぶ人気バッシュランキングTOP20を以下にまとめました!人気のシグネチャーモデルをこちら!!

バッシュ・グッズ
NBAファンログをフォローする
タイトルとURLをコピーしました