
カワイ・レナードのバッシュってどれがあるの?それぞれどう違うのか比較したい。あと、自分のプレースタイルに合うモデルも知りたい。」

カワイが出してる歴代のバッシュ5足を、性能やおすすめのポジションごとにわかりやすく比べてるよ。実際に履いた人のレビューとか、どんな人に合うかも書いてるから、自分にピッタリの1足が見つかるはず!
この記事でわかること
NBAスター、カワイ・レナードが着用してきた歴代バッシュは、機能性と信頼性の高さで多くのバスケプレイヤーから注目されています。この記事では、彼の代表的な5つのシグネチャーモデルをピックアップし、特徴・履き心地・ポジション別おすすめモデルをわかりやすく解説します。
カワイレナードとバッシュの歴史
NBAを代表するスーパースター、カワイ・レナード。彼はその静かな性格とクールなプレースタイルから「沈黙の支配者」とも称され、試合中の集中力やディフェンス力において高く評価されています。そんな彼の活躍を支えてきたのが、自らのシグネチャーバッシュです。
バッシュ契約の始まり
カワイ・レナードは、プロ入り当初はナイキと契約していました。しかし、ブランドとの関係はやや不安定で、ジョーダンブランドとの契約終了後はフリーエージェント状態となります。そして2018年、New Balance(ニューバランス)との大型契約が発表され、バスケットボール市場への本格復帰を目指す同社の象徴的存在となりました。
📝【出典】Hypebeast “Kawhi Leonard Leaves Jordan Brand for New Balance”(2018年11月)
https://hypebeast.com/2018/11/kawhi-leonard-new-balance-sneaker-deal-contract
この契約により、ニューバランスは再びNBAプレイヤーとのシグネチャー展開をスタートさせ、OMN1Sの発表によりカワイの名前はスニーカーマーケットでも注目を集めるようになります。
カワイとバッシュの関係性
カワイは、派手なパフォーマンスや自己主張をしない選手として知られていますが、履いているバッシュには機能性と意味が詰まっていることでも知られます。彼のシューズはデザイン性もありながら、試合中の安定感・サポート力・静かな爆発力を表現するようなスペックで設計されています。
そのため、カワイのバッシュは多くのプレーヤーから「地味だけど実力派」「実戦向けで履きやすい」と評価されており、バスケを本気でやっているユーザーにとって信頼できる一足とされています。
カワイレナード歴代バッシュ5選
カワイ・レナードは、ニューバランスとの契約以降、5つの歴代バッシュモデルを発表してきました。ここでは、それぞれのモデルの特徴と進化を詳しく紹介します。
OMN1S(2019年)
OMN1S(オムニワンエス)は、カワイがニューバランスと契約後に初めて着用したバスケットボールシューズで、彼が2019年のNBAプレーオフで着用し話題となりました。
- 特徴:プレミアムな素材感と高い安定性、FuelCellクッション搭載
- 注目ポイント:2019年ファイナルでの活躍により、市場での人気が急上昇
- カラーバリエーション:ホワイト×レッド、ブラック×ゴールドなど
KAWHI 1(2020年)
KAWHI 1は、レナード初の正式なシグネチャーモデルとして2020年に発売されました。デザイン性とパフォーマンス性のバランスが取れた一足です。
- 特徴:クッション性の強化、安定感のあるトラクションパターン
- 注目カラー:「Jolly Rancher」コラボは大きな話題に
- プレーヤーの声:やや重めだがサポート性能が高く、ウイングやフォワード向け
KAWHI 2(2022年)
KAWHI 2では、軽さと反発性を強化し、より動きやすさを追求したモデルへ進化しました。
- 特徴:新しい“Energy Arc”プレート構造でジャンプの推進力を強化
- 実戦評価:ディフェンスや1on1に強い選手に適している
- 📝【出典】New Balance Kawhi 2 Performance Review
KAWHI 3(2023年)
KAWHI 3は、スピードとクッショニングのバランスを重視したモデルです。アッパーがさらに軽量になり、反応性の高い履き心地が実現されました。
- 特徴:フルレングスFuelCell+薄型アッパー
- おすすめユーザー:ガードや俊敏なウイングプレイヤー
- 📝【出典】Kawhi Leonard Shoes
KAWHI 4(2024年)
最新作のKAWHI 4は、これまでで最もテクノロジーが詰め込まれた一足です。Energy ArcとFuelCellを組み合わせ、ジャンプやドライブ時のパワー伝達を最大化しています。
- 特徴:ミッドソールに“空洞構造+カーボンプレート”を採用
- カワイ本人の使用:2025年プレーオフでも着用確認済み
- 📝【出典】New Balance Kawhi 4: The Best Kawhi to Date?
これらの5モデルは、それぞれの時代・プレースタイルに合わせて進化してきたシューズです。次は、これらのモデルを一覧で比較できる表を用いて、性能の違いをわかりやすく紹介していきます。
カワイレナードのバッシュ比較表
ここでは、カワイ・レナードの歴代バッシュ5モデルを一目で比較できる表にまとめました。性能や特徴、発売年などの情報を整理することで、自分に合ったモデルを見つけやすくなります。
| モデル名 | 発売年 | 主な特徴 | クッション | 重さ | 対応ポジション | 人気カラー例 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| OMN1S | 2019年 | 初登場。安定性重視のモデル | FuelCell | やや重い | フォワード、センター | White/Red、Black/Gold |
| KAWHI 1 | 2020年 | 初のシグネチャー。反発性とデザイン | FuelCell強化版 | 普通 | ウイング全般 | Jolly Rancher、Neo Flame |
| KAWHI 2 | 2022年 | 軽量性+Energy Arc導入 | Energy Arc | 軽め | フォワード、ガード | Black/Gold、Multicolor |
| KAWHI 3 | 2023年 | 軽さとスピードに特化 | FuelCell改良版 | 非常に軽い | ガード、スモールF | Grey/Blue、Alpha Predator |
| KAWHI 4 | 2024年 | 最新技術搭載。反発+安定のバランス | Energy Arc+FuelCell | 軽め | 全ポジション | Wave、Purple Punch |
🔍 注目すべきポイント
- OMN1S
は唯一の非シグネチャーだが、機能性は十分
- KAWHI 2
〜KAWHI 4にかけては、テクノロジーの進化が顕著で、Energy Arcの導入によりジャンプや加速に強くなっている
- KAWHI 3
は最軽量で、スピードプレーヤーに最適
- 最新のKAWHI 4
はオールラウンド性能で、ポジションを問わず支持されている
このように、どのモデルにも長所とターゲットとなるプレーヤー層が明確にあります。バッシュ選びの際には、プレースタイルや求める機能に応じてモデルを選ぶことが重要です。
バッシュ選びの比較ポイント
カワイ・レナードのバッシュを選ぶときに、どこを比べればいいのかを知っておくことはとても大切です。ここでは、実際に履いたプレイヤーやレビュー情報をもとに、注目すべき比較ポイントを紹介します。
軽さと動きやすさ
バスケットボールでは、すばやく動くことができるかがとても大切です。たとえば、KAWHI 3はシリーズで最も軽く、ドライブやカットインの多いガードにぴったりです。
クッション性とジャンプサポート
クッションがどれくらい弾むか、そしてジャンプのときにどれだけサポートしてくれるかは、特にフォワードやセンターの選手に重要です。
グリップ力と滑りにくさ
バスケットシューズは、滑らずしっかり止まれることも必要です。カワイのバッシュは、アウトソールのパターン設計にもこだわりがあります。
デザインとカラーバリエーション
バッシュはかっこよさも重要ですよね。特にKAWHI 1のJolly RancherカラーやKAWHI 4のWaveカラーは人気があります。
- おしゃれさも欲しいなら限定カラーを狙うのがおすすめ
- 競技用途なら、カラーよりパフォーマンス重視で選ぶのがベター
ポジション別おすすめカワイバッシュ
カワイ・レナードのバッシュシリーズは、どのポジションでも使えるオールラウンダーな性能を持ちながら、モデルごとに微妙な違いがあります。ここでは、あなたのプレースタイルやポジションに合った1足を見つけられるように、それぞれのおすすめモデルを紹介します。
ガード向け|すばやく動く人におすすめ
ガードは、スピードや方向転換が多いポジション。軽くてグリップ力が高いモデルが理想です。
- ▶ おすすめ:KAWHI 3
- 最軽量モデル(約370g)で、動き出しが速い選手に最適
- 薄型アッパーが足にしっかりフィットし、カットイン時もズレにくい
フォワード向け|攻守バランスの選手に
フォワードは、得点も守備もこなす重要な役割。バッシュにはバランスの良さとクッション性が求められます。
- ▶ おすすめ:KAWHI 2
- Energy Arcでジャンプをサポートし、ディフェンス時の踏ん張りにも強い
- 安定感があり、リム周りのプレーに安心感

私も現役時代はスモールフォワードでプレーしていて、実際にKAWHI 2を試着した経験があります。
特に印象的だったのは、横方向の動きに対するグリップの強さと、着地時の安定感です。1on1やヘルプディフェンスでの踏ん張りが利きやすく、守備時に信頼できるバッシュだと感じました。
センター向け|体をぶつけるパワー型に
センターは、ゴール下でのぶつかり合いやリバウンドが多いポジション。頑丈で安定感のあるモデルが合っています。
- ▶ おすすめ:OMN1S
- 重さはあるが、足元の安定感はシリーズ随一
- 高い耐久性と、FuelCellによるクッション性が◎
オールラウンド向け|何でもこなす人に
どのポジションもこなせる選手や、どんなプレーにも対応したい人には、万能タイプのモデルがぴったり。
- ▶ おすすめ:KAWHI 4
- 軽さと反発性、耐久性のバランスが取れていて、1足で全部こなしたい人に理想的
- 最新のテクノロジー(Energy Arc+FuelCell)を両立
あなたの身長・プレースタイル・ポジションに合った1足を選べば、バッシュの性能を最大限に引き出すことができます。
カワイバッシュの評価とレビューまとめ
カワイ・レナードのバッシュシリーズは、NBA選手の中でも非常に実用性が高く、信頼できるモデルとして認知されています。このセクションでは、実際に履いた選手やレビューサイトの意見をもとに、モデル別の評価を紹介します。
実際に履いた人のレビュー紹介
SNSやスニーカー系メディアでは、KAWHIシリーズについて以下のような声が多く寄せられています。
- KAWHI 3
についての声:「めちゃくちゃ軽い!ステップが速くなる感じ」「グリップが強くてキュッと止まれる」
- KAWHI 2
についての声:「ジャンプがしやすい。Energy Arcの反発が感じられる」「横ぶれせず、足が安定する」
一部には「KAWHI 1は少し重い」という声もありますが、そのぶん耐久性とサポート力は強いと評価されています。
プロ選手の使用例と評価
バッシュは「誰が使っているか」も信頼性の指標になります。カワイ自身はもちろん、同じNew Balance契約選手であるザック・ラビーンなどもKAWHIシリーズを着用しています。
特にKAWHI 4は、2025年のプレーオフでもカワイ本人が継続使用中です。
このことからも、実戦レベルでも信頼できるシューズであることがわかります。
長所と短所まとめ(モデル別)
| モデル名 | 長所 | 短所 |
|---|---|---|
| OMN1S | 安定感があり、リバウンドやポストプレイ向き | やや重く、スピードプレイに不向き |
| KAWHI 1 | 耐久性が高く、足首サポートに優れる | 重さが気になる人もいる |
| KAWHI 2 | Energy Arcでジャンプ力をサポート | 若干硬めな履き心地と感じる人もいる |
| KAWHI 3 | 非常に軽く、俊敏な動きに最適 | サポート力が弱いと感じる場合もある |
| KAWHI 4 | クッション・反発・軽さのバランスが最高評価 | サイズ感が若干タイトとの声あり |
ユーザーの声と実戦データから見ても、KAWHIシリーズは実力派プレーヤーに支持されるモデルであることがわかります。

私自身、KAWHI 2を試着で何度か履いたことがありますが、最初の数歩の出だしやストップ時の安心感がとても高かったのを覚えています。
スピード勝負のガードよりも、フィジカルな動きが多いウイングプレイヤーやフォワードにぴったりの仕様だと実感しました。
まとめ|歴代バッシュを比較して選ぼう
カワイ・レナードのバッシュシリーズは、2019年のOMN1Sから始まり、2024年最新のKAWHI 4
まで、常に進化を続けてきたモデルです。各モデルには、それぞれ異なる強みがあり、プレースタイルやポジションに応じた最適な選択肢があります。
🔁 モデルごとの進化ポイントをおさらい
- OMN1S
:ニューバランス復帰の象徴。安定性とサポートが強み
- KAWHI 1
:初のシグネチャー。デザイン性と耐久性が魅力
- KAWHI 2
:Energy Arc初搭載でジャンプ力が強化
- KAWHI 3
:シリーズ最軽量。ガード向けの俊敏モデル
- KAWHI 4
:すべての性能を高水準でまとめた万能モデル
👟 バッシュ選びは「自分に合うか」で決めよう
どのモデルが一番良いか?という問いには、あなたのポジション・動きのスタイル・重視する性能によって答えが変わります。









