
楽天NBAが終わったって聞いたけど、2025‑26シーズンはどこでNBAをライブ視聴できるの?

いくつか方法があるから、料金やメリットデメリットをまとめてみたよ!タイプ別におすすめの視聴方法も紹介してるから参考にしてね!
この記事でわかること

日本でライブ視聴できる主な方法 🤔
Amazonプライムビデオ(公式)
2025-26シーズンからAmazonプライムビデオがNBAの公式配信先となりました。AmazonはNBAと11年間の契約を結び、毎シーズン60試合以上のレギュラーシーズンゲーム、新設カップ戦「NBAカップ(旧エミレーツNBAカップ)」の主要試合、プレイイン全試合、さらにプレーオフの一部重要カードを独占配信します。
- プライム会員(月600円/年5,900円)なら追加料金なしで視聴可能
- 基本は英語実況、デバイスによって日本語字幕対応(日本語実況は未定)
- Fire TV、スマートTV、PC、スマホアプリからすぐ視聴できる
ポイント
- 楽天NBAの終了後、日本公式で試合を見る一番かんたんな方法
- 無料体験30日でまず試せるのが◎
- すべての試合を見たい人は次の「NBAリーグパス」を追加しよう


個人的には、ふだんからプライムビデオで映画やアニメを見ている人が多いので、NBAも同じアプリで見られるのは“NBAデビューの敷居をぐっと下げる”と感じています。
NBAリーグパス(Prime Videoチャンネル)
NBAリーグパスはプライム会員に追加できる有料チャンネルとして提供開始されました。レギュラーシーズン全1,230試合+プレーオフ全試合+NBAファイナルまでを、ライブと見逃し配信で視聴可能です。料金は2025年9月時点で以下の通り。
- リーグパス:月額3,190円/年額19,190円(税込)
- リーグパスPremium:月額4,190円/年額25,190円(税込)、同時3台まで視聴可、広告なし
- チームパス:月額2,890円/年額17,390円(税込)、1チームのみ視聴可能
- 全試合をカバーする唯一の公式サービス
- 基本は英語実況、一部カードで日本語実況切替あり
- Prime Videoアプリ内で手続き・視聴まで完結
ポイント
- 「推しチームを追いかけたい」「全試合観たい」コアファン向け
- 見逃し配信があるので、時差でリアルタイム視聴が難しくても安心
- 画質はHD/通信環境によっては4K対応も予定
NBA docomo(ドコモ公式)
2025-26シーズンからNTTドコモがNBAの国内配信パートナーとなり、新サービス「NBA docomo」を提供開始しました。レギュラーシーズン注目試合、プレイイン、プレーオフ一部を中心に、日本語実況・解説付きで楽しめます。NBAカップやオールスターも配信対象となる予定です。
- ドコモ「MAX」プランなら追加料金なしで視聴可能
- ahamoユーザーは月額1,078円(税込)、その他は2,728円(税込)
- 配信は専用アプリで、スマホ・PC・テレビから視聴OK
ポイント
- 日本語実況で安心、ライト層や初心者にもおすすめ
- ドコモ契約プランによっては無料で楽しめるコスパの高さ
- 配信試合数は限定されるため、「全部観たい人」はNBAリーグパスとの併用がベスト
NBA視聴サービス比較表(2025-26シーズン)
| サービス名 | 料金(月額) | 実況対応 | 対応デバイス | 国内利用 | 公式/非公式 | 備考・特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Amazonプライムビデオ(NBAベーシック配信) (プライム会員) | 600円(年額5,900円プラン有) ※30日間無料体験あり | 日本語○ / 英語○(予定) | スマートTV、Fire TV、PC、スマホ | ○(利用可) | 公式(国内独占) | レギュラーシーズン約60試合+プレイイン全試合+プレーオフ一部。シーズンによってはファイナルも独占。主要試合は日本語実況付きの見込み。 |
| NBAリーグパス (全試合視聴プラン) | 月額3,190円〜 ※7日間無料体験あり | 日本語△ / 英語◎ | Prime Video対応デバイス | ○(利用可) | 公式(NBA直営) | 全試合ライブ&見逃し可。基本英語実況(一部日本語切替あり)。Premiumプランは同時3台視聴&広告なし。 |
| NBA docomo(ドコモ公式配信) | ドコモMAX:無料 ahamo:1,078円 その他:2,728円 | 日本語◎ / 英語× | スマホ(専用アプリ)、PC、テレビ | ○(利用可) | 公式(国内サービス) | 注目試合・プレイイン・PO一部を日本語実況付きで配信。ドコモMAX契約なら追加料金なし。配信試合数は限定。 |

過去にあったサービスとの違いを確認しよう
NBA Rakuten(2019 〜 2025)
2019年から日本の公式配信を担ってきたNBA Rakutenは、2025年7月31日でサービスを終了しました。これに伴い、楽天モバイル利用者向けの「リーグパス無料特典」も同日で打ち切られています。
もともとはレギュラーシーズン全試合+プレーオフ・ファイナルを日本語/英語切替えで楽しめる万能サービスでしたが、Amazonとの新契約締結により役目を終えた形です。
ここがポイント
- 楽天経由の無料視聴特典はもう使えない
- 公式サポートも終了 → アプリは順次クローズ
- 見逃し配信のアーカイブも閲覧不可になる予定
WOWOW/WOWOWオンデマンド(2023‑24 〜 2024‑25)
BS放送局WOWOWは24‑25シーズンを最後にNBA放送を終了すると2025年6月に正式発表しました。
2年間だけの“復活放送”でしたが、放映権契約満了で撤退となり、2025‑26シーズン以降はWOWOWでは試合が見られません。オンデマンド配信も同時に終了するため、WOWOW経由の録画・視聴環境は完全にストップします。
ABEMA de WOWSPO(2024‑25シーズンのみ)
ABEMAの有料プラン「ABEMA de WOWSPO」は、WOWOWのスポーツ中継をサブライセンスする形で月額1,980円でNBAを配信していました。しかし、WOWOWがNBAから撤退するため同サービスもNBA配信を終了します。
ABEMA自体は続くものの、NBA中継や見逃し配信はもはや視聴できない点に注意が必要です。
昔のサービスとどう違う?
- 配信権はAmazonとドコモに移行し、国内はこの2社が中心に
- NBA Rakuten・WOWOW・ABEMAといった旧サービスはすべて終了
- 日本語実況を重視するなら「NBA docomo」、幅広く試合を見たいなら「Amazonプライムビデオ」
- 全試合視聴にはリーグパス(Prime Videoチャンネル)を追加する必要あり
まとめ
- 昔のアプリやBSチャンネルを探してもNBAはもう視聴できません
- これからは「Amazonプライムビデオ+必要に応じてリーグパス」、または「NBA docomo」で日本語実況を楽しむのが基本コースです
タイプ別!どの方法が向いている?
とにかくカンタンに見たい人におすすめ
AmazonプライムビデオだけでOK
- 月600円で入れるから、おこづかいでも何とかなる
- アプリを入れてログインするだけ。むずかしい設定ゼロ
- 日本語実況がある試合が多いので、英語が苦手でも安心
- 「まずはNBAを見てみたい!」という初心者にピッタリ
- スマホでもテレビでも同じアプリで見られるからラク
ぜんぶ見たい!コアファンにおすすめ
Prime VideoチャンネルのNBAリーグパスを追加しよう
- レギュラーシーズンもプレーオフも全試合ライブ配信
- ハイライトや昔の名試合も見放題
- 英語実況がメインだけど、バスケ用語を覚えるチャンス
- 推しチームの全82試合をリアタイで追える
- 見逃し配信もあるので、夜中の試合も翌朝すぐチェック
日本語実況でしっかり楽しみたい人におすすめ
NBA docomoでOK
- ドコモMAX契約なら追加料金ゼロで視聴できる
- ahamoなら月1,078円、それ以外でも月2,728円で利用可能
- すべての配信が日本語実況・解説つきだから、内容が理解しやすい
- 英語が苦手でも安心して観戦できる
- 日本人選手や人気チーム中心に配信されるので、応援しやすい
- 配信試合数は限定的なので、全部見たい人はリーグパスを追加すると安心
比較表:どの視聴方法があなた向き?
| 視聴方法 | 良いところ | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| Amazonプライムビデオ | 月600円で主要試合/日本語実況あり(対象試合)/アプリ設定が簡単 | NBA初心者/まず試してみたい人 |
| NBA docomo(ドコモ公式) | 日本語実況・解説つきで分かりやすい/ドコモMAXなら追加料金なし/ahamoは月1,078円、その他は月2,728円で利用可 | 日本語実況重視/ライト層・家族で楽しみたい人 |
| プライムビデオ+NBAリーグパス | 全試合ライブ&見逃し/ハイライト豊富/Prime Video内で完結 | コアファン/推しチームを全試合追いたい人 |
表を見てわかるように、初心者はまずAmazonプライムビデオ
だけで十分。もっと深く楽しみたくなったらリーグパスを追加するステップアップ方式が安心です。


私は“ながら視聴”派なので、実況言語をワンタップで切り替えられるかが最終的な決め手になると考えています。日本語で内容を把握しつつ、英語実況で臨場感を味わいたいからです。
みんなが疑問に思いそうなことQ&A
Q1. 地上波やNHKでも見られないの?
残念ながら今シーズンは地上波でのNBA定期中継は予定なし。NHKや民放でもニュースのハイライト程度しか流れません。つまり、ライブで見るにはAmazonプライムビデオかリーグパスが必須です。
Q2. 無料で見る方法はあるの?使っても大丈夫?
インターネット上には「無料ライブ配信」をうたうサイトがありますが、ほとんどが違法配信です。
要注意!
- 画質が悪く途中で止まる
- ウイルスや詐欺広告の危険
- 規約違反でアカウント停止や法的リスク
安全に高画質で楽しむなら公式サービス一択。30日間無料体験があるAmazonプライムビデオでまず試してみましょう。
まとめ:2025-26シーズンはこうやって観よう!
一番おすすめの方法は?
初心者なら「Amazonプライムビデオ+必要ならリーグパス追加」がベスト。
- 月600円で注目試合が見られ、アプリも日本語表示で迷わない
- 「もっと見たい!」と思ったらPrime VideoチャンネルでNBAリーグパス
を追加すれば全試合OK
- すべて同じアプリ内で完結するので設定もラクチン
はじめ方チェックリスト(やることリスト)
- Amazonアカウントを作る(持っていなければ)
- プライム会員に登録
(30日無料体験を活用)
- スマホやテレビにPrime Videoアプリを入れる
- アプリを開いて「NBA」カテゴリーを探す
- 注目試合をチェック! さらに見たければNBAリーグパス
を追加購入
- 視聴前にネット回線を確認(Wi-Fi推奨)
- お気に入りチームをフォローして通知をオンにすると便利
用語ガイド:プライム会員って?NBAリーグパスって何?
| 用語 | かんたん説明 |
|---|---|
| Amazonプライムビデオ | Amazonの有料会員。月600円でNBAの注目試合を含む映画・アニメも見放題。 |
| NBAリーグパス | NBA全試合をライブ&見逃しで見られる追加サービス。Prime Videoチャンネルとして契約可能。 |
| NBA docomo | NTTドコモが提供する公式NBA配信サービス。ドコモMAX契約なら無料、ahamoは月1,078円、その他は月2,728円で日本語実況つき試合を楽しめる。 |
最後にひとこと
2025-26シーズンは「Amazonプライムビデオが NBA を届ける時代」のスタート。まずは無料体験で気軽に試して、世界最高峰のプレーをリアルタイムで楽しもう!



