NBA優勝回数が多い現役選手10選【2025最新版】

歴史・レジェンド

優勝回数が多い現役NBA選手って誰なんだろう?リングの数や過去の優勝チームも知りたい

最新データで、優勝回数が多い現役NBA選手トップ10をリング数順に紹介してるよ。優勝歴やファイナルでの活躍、今の役割までまとめてあるから一目でわかるよ

この記事でわかること

  • 2025年時点でNBA優勝回数が多い現役選手トップ10と、そのリング数
  • 各選手の優勝歴・ファイナルでの活躍・現在の役割
  • 優勝回数が多い選手に共通する特徴やキャリアのポイント

NBAで優勝リングを手にすることは、すべての選手にとって最大の栄誉です。しかし、82試合のレギュラーシーズンと厳しいプレーオフを勝ち抜き、ファイナルを制することは簡単ではありません。1回でも難しい優勝を、複数回成し遂げた現役選手はごくわずかです。

本記事では、2025年時点でNBA優勝回数が多い現役選手トップ10を、正確なデータに基づいてランキング形式で紹介します。リングの数だけでなく、ファイナルでの活躍や現在の役割も解説し、なぜ彼らが勝ち続けられるのかを紐解きます。

NBA優勝回数が多い現役選手とは?

NBA優勝回数とは、NBAファイナルで優勝した回数を意味します。シーズン82試合のレギュラーシーズンを勝ち抜き、さらにプレーオフで計16勝(※一部シーズンは例外あり)を重ねて初めて手にできる称号です。現役選手にとって、この優勝回数は「勝者としての実績」を示す最もわかりやすい指標の一つです。

2025年時点で優勝回数が多い選手は、いずれも長期間にわたって強豪チームで活躍してきた選手ばかりです。優勝の瞬間に立ち会える選手はNBA全体でもごく一握りであり、1度でもリングを獲得することが難しい中で、複数回の優勝を経験している選手は極めて希少といえます。

特に優勝回数が多い選手には、以下のような特徴が見られます。

  • チームを勝利に導く影響力(得点力・守備力・リーダーシップなど)
  • 長期間の安定したパフォーマンス(ケガに強く、プレーオフでも安定)
  • 強豪チームでの継続的な在籍(同じコアメンバーで戦い続ける環境)

また、優勝回数は「選手個人の強さ」を示すだけでなく、「どれだけ勝てる環境に身を置いてきたか」というキャリアの選択眼も反映しています。例えば、フリーエージェントで優勝争いが可能なチームに移籍し、そこでリングを増やした選手も少なくありません。

次の項目では、この2025年最新版のNBA優勝回数ランキングTOP10を、正確なデータに基づいて紹介します。

NBA優勝回数が多い現役選手ランキング【2025年版】

2025年現在、NBAで現役登録されている選手の中で、優勝回数が多い順にトップ10を紹介します。
ランキングはNBAファイナル優勝回数(リング数)のみを基準にしており、個人賞や在籍チームの強さは加味していません。

第1位タイ(4回優勝)|レブロン・ジェームズ

  • 優勝回数:4回
  • 優勝チーム:マイアミ・ヒート(2012・2013)、クリーブランド・キャバリアーズ(2016)、ロサンゼルス・レイカーズ(2020)
  • 特徴:NBA史上最多クラスの11回ファイナル出場。4度すべてでファイナルMVP受賞という圧倒的実績を誇る。40歳近い年齢でもリーグ屈指のプレーメーカーとして活躍中。

第1位タイ(4回優勝)|ステフィン・カリー

  • 優勝回数:4回
  • 優勝チーム:ゴールデンステート・ウォリアーズ(2015・2017・2018・2022)
  • 特徴NBA歴代最高のシューターとして知られ、1試合での3P成功数や通算記録を塗り替えた。2022年に初のファイナルMVPを受賞し、王朝の中心選手として君臨。

第1位タイ(4回優勝)|クレイ・トンプソン

  • 優勝回数:4回
  • 優勝チーム:ゴールデンステート・ウォリアーズ(2015・2017・2018・2022)
  • 特徴爆発的な得点力を持つシューティングガード。特に2016年の「1クォーター37得点」はNBA史に残る記録。ウォリアーズ王朝の不可欠なピース。

第1位タイ(4回優勝)|ドレイモンド・グリーン

  • 優勝回数:4回
  • 優勝チーム:ゴールデンステート・ウォリアーズ(2015・2017・2018・2022)
  • 特徴:ディフェンスとプレーメイクに優れた万能型フォワード。DPOY(最優秀守備選手賞)を受賞するなど、王朝を支える守備の要。

第5位(3回優勝)|ケヴォン・ルーニー

  • 優勝回数:3回
  • 優勝チーム:ゴールデンステート・ウォリアーズ(2017・2018・2022)
  • 特徴:リバウンドとスクリーンでチームを支える縁の下の力持ち。2025年オフにニューオーリンズ・ペリカンズへ移籍。

第6位(3回優勝)|ジャベール・マギー

  • 優勝回数:3回
  • 優勝チーム:ゴールデンステート・ウォリアーズ(2017・2018)、ロサンゼルス・レイカーズ(2020)
  • 特徴:高さと運動能力を活かしたリムプロテクター。2024年シーズン後にNBAを離れ、海外リーグへ移籍。

第7位(2回優勝)|ケビン・デュラント

  • 優勝回数:2回
  • 優勝チーム:ゴールデンステート・ウォリアーズ(2017・2018)
  • 特徴:2度の優勝でいずれもファイナルMVPを受賞。歴代屈指のスコアラーで、現在もサンズのエースとして活躍。

第8位(2回優勝)|カワイ・レナード

  • 優勝回数:2回
  • 優勝チーム:サンアントニオ・スパーズ(2014)、トロント・ラプターズ(2019)
  • 特徴:2度の優勝でいずれもファイナルMVPを受賞。特に2019年はラプターズを球団史上初の優勝に導いた

第9位(2回優勝)|ケンテイビアス・コールドウェル=ポープ

  • 優勝回数:2回
  • 優勝チーム:ロサンゼルス・レイカーズ(2020)、デンバー・ナゲッツ(2023)
  • 特徴優れた3&Dプレーヤーとして2チームで優勝に貢献。クラッチタイムでの守備はリーグトップクラス。

第10位(2回優勝)|ドリュー・ホリデー

  • 優勝回数:2回
  • 優勝チーム:ミルウォーキー・バックス(2021)、ボストン・セルティックス(2024)
  • 特徴リーグ屈指の守備力を誇るポイントガード。特に2021年の優勝時はディフェンスで試合を決定づける場面を多く演出。

NBA優勝回数が多い現役選手の共通点

2025年時点で優勝回数が多い現役選手を振り返ると、いくつかの共通点が見えてきます。これらは単なる偶然ではなく、長期的に勝ち続けるために不可欠な要素です。

強豪チームでの長期在籍

優勝回数が多い選手のほとんどは、長期間にわたり優勝争いができるチームに在籍しています。
例として、ステフィン・カリー、クレイ・トンプソン、ドレイモンド・グリーンは、同じウォリアーズ王朝の中心として約10年間共に戦い、4度の優勝を経験しました。チームの核として安定した役割を持つことが、リング数の積み重ねにつながります。

プレーオフでの勝負強さ

レギュラーシーズンだけでなく、プレーオフやファイナルで力を発揮できるかが重要です。
レブロン・ジェームズは11回のファイナル出場で4回優勝し、特に2016年の逆転優勝は歴史的な勝負強さを示しました。カワイ・レナードも2019年ファイナルでの安定感でラプターズを初優勝に導きました。大舞台での冷静な判断と集中力が共通しています。

複数チームでの優勝経験

ケビン・デュラント(ウォリアーズ)、カワイ・レナード(スパーズとラプターズ)、ケンテイビアス・コールドウェル=ポープ(レイカーズとナゲッツ)、ドリュー・ホリデー(バックスとセルティックス)のように、異なるチームで複数回優勝している選手もいます。
これは環境への適応力と普遍的な実力を持っている証拠であり、移籍後でも即座に優勝争いに加われる存在であることを示します。

ケガへの耐性とコンディション管理

長く優勝争いを続けるためには、シーズンを通して健康を維持することが不可欠です。
カリーやルーニーのようにプレーオフ全試合に出場できる体の強さは、安定した戦力としてチームに貢献する基盤になっています。

このように、強豪チームでの安定した役割、プレーオフでの勝負強さ、環境適応力、健康管理が、優勝回数を積み重ねるための共通項と言えます。NBA優勝回数が多い現役選手の活躍事例

優勝回数が多い現役選手は、単にチームに所属していただけではなく、大舞台で重要な役割を果たしてきた実績があります。ここでは、ファイナルMVP受賞歴や直近シーズンでのパフォーマンスを中心に紹介します。

個人的に印象的なのは、優勝回数が多い選手ほど、派手な数字だけでは評価できない“試合の流れを読む力”を持っている点です。特にベテランになると、スコアよりもディフェンスや声かけでチームを落ち着かせる場面が目立ちます。これはスタッツには表れにくいですが、勝ち続けるためには欠かせない要素だと感じます。

NBA優勝回数が多い現役選手の活躍事例

優勝回数が多い現役選手は、単にチームに所属していただけではなく、大舞台で重要な役割を果たしてきた実績があります。ここでは、ファイナルMVP受賞歴や直近シーズンでのパフォーマンスを中心に紹介します。


ファイナルMVP受賞者の特徴

優勝経験の中でも、ファイナルMVPを獲得する選手は、そのシーズンの決勝で最も重要な存在だった証です。

  • レブロン・ジェームズ:4度の優勝すべてでファイナルMVPを受賞。攻守両面で試合を支配する能力は歴代屈指。
  • ステフィン・カリー:2022年に初のファイナルMVP。驚異的な3P精度でシリーズ平均31.2得点を記録。
  • ケビン・デュラント:2度の優勝で2度ともファイナルMVP。2017年と2018年はともに30得点以上の平均をマーク。
  • カワイ・レナード:2度の優勝で2度ともファイナルMVP。特に2019年は攻守で圧倒的な存在感を示し、ラプターズ初優勝に導いた。

これらの選手に共通しているのは、決勝の舞台でチームの得点源かつ守備の要として機能している点です。

2025シーズンでの役割と存在感

優勝回数が多い選手の多くはベテランとなり、チームの精神的支柱としての役割が増えています。

  • レブロン・ジェームズ(レイカーズ):得点力だけでなく、若手選手の育成や試合終盤のクラッチプレーでチームをけん引。
  • ステフィン・カリー(ウォリアーズ):依然としてリーグ屈指のシューターであり、試合を一瞬で変える得点力を保持。
  • ドリュー・ホリデー(セルティックス):守備面での存在感は健在で、優勝候補チームのディフェンスを支える要。
  • ケンテイビアス・コールドウェル=ポープ(ナゲッツ):スターではないが、3Pと守備の安定感で優勝チームのバランスを保つ存在。

彼らは年齢や役割の変化に合わせて、得点力・守備力・リーダーシップをバランス良く使い分けています。優勝回数を増やすためには、このような柔軟な役割変化が必要になります。

このように、NBA優勝回数が多い現役選手は、「決勝で輝くスター」であると同時に、「チーム文化を作るリーダー」としても存在感を発揮しています。

まとめ|NBA優勝回数が多い現役選手から学べること

2025年時点で優勝回数が多い現役選手を振り返ると、そこには単なる才能以上の要素が見えてきます。
レブロン・ジェームズやステフィン・カリーのようなスーパースターはもちろん、ケヴォン・ルーニーやケンテイビアス・コールドウェル=ポープのような役割選手も、適切な役割を果たし続けることで複数回の優勝を経験しています。

このランキングから学べることは、大きく分けて3つあります。

  1. 安定して強いチームで戦い続ける重要性
    優勝は短期的な実力だけでなく、長期間にわたるチーム力と選手の継続的な貢献によって実現します。
  2. プレーオフで結果を出す勝負強さ
    シーズン中の成績以上に、大舞台で力を発揮できる精神力と技術が求められます。
  3. 環境への適応と役割の変化
    ベテランになるにつれて、得点源から守備の要やリーダーへと役割を変えながら貢献する柔軟性が重要です。

NBAでリングを複数獲得する選手は、単に上手いだけではなく、チームを勝たせる存在であり続けるための努力と適応力を備えています。
この記事を読んだファンの方も、ぜひ彼らのキャリアから「勝ち続けるためのヒント」を見つけてみてください。

この記事を作るにあたって感じたのは、リングの数は選手の才能だけでなく、キャリア選択や役割の変化への柔軟さが大きく関係しているということです。若手時代は得点力で貢献し、ベテランになってからは守備やリーダーシップで存在感を発揮する。そんな変化を経てこそ、長く優勝争いの舞台に立ち続けられるのだと思います。


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