
レブロンジェームズって現役最年長らしいけど、いつまでプレーするのかな?

まだまだトップレベルでプレーしてるから、予想は難しいね。。
この記事で分かること
NBAの象徴とも言えるレブロン・ジェームズ選手は、40歳を迎えた今でも驚異的なパフォーマンスを維持しています。ファンなら誰もが気になるのは、「レブロンはいつ引退するのか?」という疑問でしょう。
本記事では、最新の情報を基にレブロン・ジェームズ選手の引退時期を3つの観点から予測し、今後のキャリアについて詳しく解説します。
レブロン・ジェームズ引退はいつ?最新情報を解説
レブロン・ジェームズ選手は、2024-25シーズンもロサンゼルス・レイカーズに残留しています。2023-24シーズン終了後にプレーヤーオプション(選手側に契約更新の決定権がある制度)を破棄し、新たにレイカーズと契約延長を結びました。
レブロンの引退についての発言
レブロン自身は2024年2月のインタビューで「自分に残された時間はそれほど多くない」と語っています。しかし、具体的な引退時期については明言を避け、まだしばらくは現役を続ける意向を示しました。
また、2024年シーズンのNBAオールスターゲームでも「自分の体が許す限りプレーを続けたい」と述べており、すぐに引退する可能性は低いことがわかります。
予測① 2025年シーズン終了で引退の可能性
2024-25シーズン終了時の状況
レブロンは2024-25シーズン終了時点で40歳になります。彼はすでにNBA史上最多得点記録を更新しており、キャリアの節目としてこのタイミングで引退する可能性があります。
2025年引退の根拠
- 40歳という年齢の節目:多くのNBA選手が40歳を超えて現役を続けることは稀です
- 肉体的な負担:レブロンほどのフィジカルでも、長期間にわたる高負荷の試合は体への負担が大きいです
- キャリアの完成度:個人タイトル、NBAチャンピオンシップ、得点記録など、ほぼすべての目標を達成しています
息子ブロニーとの共演が実現
レブロンは長年、「息子と同じNBAコートに立つ」という夢を公言してきました。2024-25シーズンでは、その夢が実現し、息子ブロニー・ジェームズと同じレイカーズでプレーしています。
この目標を達成したことで、レブロン自身がキャリアに区切りをつける絶好のタイミングとも言えるでしょう。
予測② 2026年、NBAキャリア23年目で引退
NBAキャリア最長記録の更新
現在、NBA最長キャリア記録はヴィンス・カーターの22シーズンですが、レブロンが2025-26シーズンまでプレーすれば23シーズン目を迎え、これを超えることになります。
2026年引退の根拠
- NBAキャリア最長記録:ヴィンス・カーターを超えることで、歴史的な功績を残せます
- 年齢によるパフォーマンス維持:2026年には42歳を迎え、持久力と回復力に限界が訪れる可能性があります
- モチベーションの変化:新たな記録達成後、競技へのモチベーションが変化することも考えられます
レガシーを確立するタイミング
レブロンは現役を続けることで多くの記録を塗り替えてきました。2026年にキャリア23年目を迎えた時点で、NBA史に残る偉業を成し遂げ、最高の形で引退する可能性が高まります。
予測③ 2028年、次男ブライスNBA入りまで現役続行
レブロンが目指す「家族との共演」
レブロンには次男のブライス・ジェームズもいます。ブライスは2026年に高校を卒業し、早ければ2028年にNBA入りする可能性があります。
2028年引退の根拠
- 家族との共演:次男ブライスとのプレーを目指すことはレブロンにとって大きな目標です
- アイコンとしての影響力:NBA史に残る存在として、レブロンは次世代にも影響を与え続けたいと考えています
- 自己管理能力:レブロンは徹底した体調管理により、長期キャリアを実現してきました
レブロンが引退時期を遅らせ、次男との共演を目指すことで、2028年まで現役を続けるシナリオも十分に考えられます。
5. フィジカル最強のレブロンはまだ引退しないでほしい
40歳でもNBA最強クラスのフィジカル
2024-25年シーズンにおいても、レブロンは平均24得点、7リバウンド、8アシストを超える驚異的なスタッツを維持しています。
彼の持つスピード、パワー、バスケットボールIQは、他の選手を圧倒し続けており、年齢による衰えを感じさせません。
筆者もまだまだレブロンのプレーが見たい
40歳を迎えてもなお、コート上で圧倒的な存在感を放つレブロン・ジェームズ。彼のプレーはNBAファンにとって特別なものです。
個人的には、彼が引退を決断する日が来るまで、1試合でも多くレブロンの姿を見続けたいと心から願っています。
まとめ
レブロン・ジェームズ選手の引退時期について、以下の3つの予測を紹介しました。
いずれにせよ、レブロンは引退までにさらなる記録を打ち立て、NBA史にその名を刻むことは間違いありません。彼のこれからの活躍にも注目し続けましょう。
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