歴代NBA選手のクールなセレブレーション8選!意味も解説

コラム・雑記

NBA選手が得点した後に、ポーズをすることがあるけど、どういう意味があるの?

セレブレーションと言って試合を盛り上げたり、選手の個性強調するものだよ。いくつか紹介するね!

この記事でわかること

  • NBA選手の代表的でクールなセレブレーション8種類と、それぞれの意味や背景
  • ステフィン・カリー、レブロン・ジェームズ、ヴィンス・カーターなど有名選手が行った印象的なセレブレーションの具体的なシーン
  • NBAのセレブレーションが試合の盛り上がりや選手の個性を強調する重要な要素であること

NBAでは、選手たちが試合中に得点を決めたときや、チームが勝利を確実にした瞬間に「セレブレーション」と呼ばれる特別なパフォーマンスを行います。これらのセレブレーションは、選手の個性を示すだけでなく、チームの士気を高め、観客を盛り上げる重要な要素です。

本記事では、NBA選手の中でも特に印象的でクールなセレブレーションを8個紹介します。各パフォーマンスの背景や意味、実際に行われたシーンも含めて解説します。

ステフィン・カリーの「ナイトナイト」セレブレーション

ステフィン・カリーは、ゴールデンステート・ウォリアーズに所属するNBAを代表するスター選手です。彼は2022年のプレーオフで「ナイトナイト」セレブレーションを初披露しました。

このセレブレーションは、試合終盤で勝利を確信した瞬間に、両手を枕に見立てて頭を傾けるポーズをとるものです。相手チームに対し「もうおやすみなさい」という意味を込めており、カリーが試合を決める場面でたびたび見られます。

2022年のNBAファイナル第4戦では、ボストン・セルティックス相手に43得点を記録し、試合終了間際にこの「ナイトナイト」を披露。彼のクラッチ力と勝利への自信を象徴する象徴的な瞬間となりました。

レブロン・ジェームズの「ザ・サイレンサー」セレブレーション

レブロン・ジェームズはロサンゼルス・レイカーズのスター選手で、彼が行う「ザ・サイレンサー」は、両腕を下に押し下げるような動作が特徴です。

このセレブレーションは、彼が勝負を決める重要な得点を決めた後に、観客を黙らせるという意味を込めて行います。特にアウェーでの試合で頻繁に披露され、レブロンの圧倒的な存在感を示すパフォーマンスです。

2014年のマイアミ・ヒート時代、ゴールデンステート・ウォリアーズ戦でクラッチショットを決めた際にこの「ザ・サイレンサー」を披露し、彼のカリスマ性を印象付けました。

ジェームズ・ハーデンの「クッキング」セレブレーション

ジェームズ・ハーデンは、フィラデルフィア・セブンティシクサーズに所属し、得点力に優れた選手として知られています。彼の「クッキング」セレブレーションは、得点後に手首を回して料理をかき混ぜる仕草をするものです。

このパフォーマンスは、「自分が試合を支配している」「相手を料理している」という意味を込めています。特にヒューストン・ロケッツ時代に数多く披露し、ファンにも親しまれています。

2015年のプレーオフでは、ダラス・マーベリックスとの対戦で32得点を挙げ、試合を決定づける3ポイントシュートを決めた後に「クッキング」を披露しました。

ダミアン・リラードの「デイム・タイム」セレブレーション

ダミアン・リラードは、ミルウォーキー・バックス所属のガード選手で、特に試合終盤に強さを発揮することで有名です。

彼の「デイム・タイム」セレブレーションは、手首を指さして時間を示すポーズをとるものです。試合の重要な場面で得点を決め、勝負を決めるときに披露されます。

2019年のプレーオフ、ポートランド・トレイルブレイザーズ時代にオクラホマシティ・サンダーとの第5戦で、試合終了間際に決勝3ポイントを沈めた後にこのパフォーマンスを見せ、伝説となりました。

ジャ・モラントの「グリディ」ダンスセレブレーション

メンフィス・グリズリーズ所属のジャ・モラントは、若手選手の中でも注目を集める存在です。

彼の「グリディ」ダンスセレブレーションは、得点後に行う軽快なステップを踏むダンスで、SNSでも話題になりました。

2022年のレギュラーシーズンでは、ロサンゼルス・レイカーズ戦で決勝ダンクを決めた後にこのダンスを披露。ファンの間でも人気が高く、彼の明るくエネルギッシュなプレースタイルを象徴しています。

ラッセル・ウェストブルックの「ロック・ザ・ベイビー」セレブレーション

ラッセル・ウェストブルックは、ロサンゼルス・クリッパーズ所属のガード選手で、身体能力の高さで知られています。

彼の「ロック・ザ・ベイビー」セレブレーションは、腕を揺らして赤ちゃんをあやすような仕草を行うものです。これは、自分が相手を圧倒したことを象徴しており、特に小柄なディフェンダーを相手に得点した後に披露します。

2018年、オクラホマシティ・サンダー所属時にパトリック・ベバリー相手にこのセレブレーションを披露し、話題になりました。

カーメロ・アンソニーの「スリー・トゥ・ザ・ドーム」セレブレーション

カーメロ・アンソニーは、NBA歴代屈指のスコアラーで、特に3ポイントシュート成功時に行うセレブレーションが有名です。

彼の「スリー・トゥ・ザ・ドーム」は、3本指をこめかみに当てるポーズをするもので、3ポイント成功を祝う動作です。ニューヨーク・ニックス時代に頻繁に披露し、彼の代名詞となりました。

2012年のプレーオフでは、マイアミ・ヒート戦で40得点を記録し、このセレブレーションを何度も行いました。

トレイ・ヤングの「アイス・トレイ」セレブレーション

トレイ・ヤングは、アトランタ・ホークス所属のスター選手で、「アイス・トレイ」セレブレーションが有名です。

このパフォーマンスは、両腕をこすり合わせる仕草で、自分の冷静さを強調するものです。彼はプレッシャーのかかる場面でも平常心を保ち、重要な得点を決めることで知られています。

特に2021年のプレーオフでニューヨーク・ニックス戦に勝利を決めた際にこのセレブレーションを披露し、敵地マディソン・スクエア・ガーデンで観客を黙らせました。

最初はセレブレーションってただのパフォーマンスだと思っていましたが、試合の流れや選手の感情を知っていくうちに「勝負所での心理戦」の一部だと感じるようになりました。皆さんはどのセレブレーションが一番印象に残っていますか?

まとめ:NBAのセレブレーションが生む興奮

NBA選手たちが見せるセレブレーションは、単なるパフォーマンスではなく、選手の自信、勝利への情熱、ファンとの一体感を生み出す重要な要素です。

本記事で紹介した8個のセレブレーションは、どれもNBAの歴史に残る名場面を生み出してきました。今後も新たなセレブレーションが登場し、NBAの魅力を一層引き立てることでしょう。

最新のセレブレーションを見逃さないためにも、NBAの試合をチェックし、選手たちの個性あふれる瞬間を楽しんでください。

実は選外ですが、個人的に好きなのはカイリー・アービングの「神の左手」です。SNSでもこの瞬間だけ切り取ったハイライトを何度も見返しています。技術の美しさに加え、あのドヤ顔がたまりません。


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