
3Pが苦手でも点を取れるNBA選手って誰?最近の選手でそういうタイプいるの?

いるよ!ヤニスとかバトラー、デローザンみたいに、3Pなしでも得点量産してる選手は今もバリバリ活躍中。この記事でそのトップ5をデータ付きで紹介してるよ!
この記事でわかること
「3ポイントが苦手な選手は活躍できない」
現代NBAではそう思われがちですが、実際には“ノンシューター”でも得点を量産し、チームのエースとして活躍する選手たちが存在します。
本記事では、現役選手に限定し、ポジションがPG・SG・SFの選手の中から「ノンシューターなのに得点力の高いスコアラーTOP5」をランキング形式で紹介します。
NBAランキング!ノンシューターとは?
ノンシューターの意味をわかりやすく解説
NBAにおける「ノンシューター」とは、主に3ポイントシュートが得意ではない選手を指します。具体的には3P成功率が33%以下で、試合中にあまり3Pを打たない、または得点の中心が2ポイントやフリースローに依存している選手が該当します。
なぜスコアラーになれるのか?
ノンシューターでも得点できる理由は、次のような多彩な武器にあります:
- 圧倒的な身体能力(ドライブ力・スピード・フィジカル)
- ミドルレンジの精度
- フリースロー獲得力
- トランジションやファストブレイクでの得点
- 高いバスケIQとスペーシング技術
それでは、これらの能力を活かして活躍する現役ノンシュータースコアラーTOP5を紹介します。
NBAノンシューター最強スコアラーTOP5【現役PG/SG/SF編】
第5位 ジョシュ・ギディー(PG/SG)
- 3P成功率:約31.5%(2021-2024キャリア平均)
- 平均得点:12〜14点(近年)
- 所属:シカゴ・ブルズ
ギディーは3ポイントをあまり得意とせず、外からの脅威が少ない選手ですが、身長203cmというPGとしては異例のサイズと視野の広さを活かし、ミスマッチを突いて得点を重ねています。
また、ドライブからのフローターやミドルシュートで安定して得点を重ねるスタイルは、ノンシューターの理想形とも言えるでしょう。
第4位 ディアロン・フォックス(PG)
- 3P成功率:約32.6%(キャリア平均)
- 平均得点:25.0(2022-23)、26.6(2023-24)
- 所属:サクラメント・キングス
フォックスはリーグ屈指のスピードを持つPGであり、ドライブからの得点が非常に多い選手です。3P成功率は平均以下ですが、ミドルレンジやペイントエリアからの得点で25点以上を叩き出します。
また、クラッチタイムでの強さも際立っており、2023年にはNBAクラッチプレイヤー・オブ・ザ・イヤーを受賞。
第3位 デマー・デローザン(SG/SF)
- 3P成功率:約29.5%(キャリア平均)
- 平均得点:27.9(2021-22)
- 所属:シカゴ・ブルズ
デローザンは現代NBAでは珍しいミッドレンジ専門のスコアラー。3Pをほとんど打たないにも関わらず、キャリアを通じて平均20点以上を維持しています。
特にポストアップやターンアラウンドジャンパーなど、クラシックな得点技術で相手DFを翻弄する姿は、ノンシューターでも得点できる証明と言えます。
第2位 ジミー・バトラー(SF)
- 3P成功率:約32%(キャリア平均)
- 平均得点:22.9(2022-23)、20.8(2023-24)
- 所属:ゴールデンステート・ウォリアーズ
バトラーは3Pをほとんど打たず、ペイントやフリースローで得点を稼ぐスタイルを徹底しています。2023プレーオフでは1試合56得点を記録するなど、爆発力は現役屈指。
フリースロー獲得の巧さとポストプレイ、クラッチタイムでの冷静さはまさに「勝てるノンシューター」の象徴。
第1位 ヤニス・アデトクンボ(SF/PF)
- 3P成功率:約28.7%(キャリア平均)
- 平均得点:31.1(2022-23)、30.4(2023-24)
- 所属:ミルウォーキー・バックス
ヤニスは3P成功率30%未満という数字にもかかわらず、MVPを2回受賞し、リーグを代表するスコアラーです。
ドライブ、トランジション、ポストアップ、フィジカルを活かしたペイント支配力により、ディフェンスがわかっていても止められない存在です。
番外編:ラッセルウェストブルックは外せない存在
得点王に2度輝いたノンシューター
- 得点王:2014-15(28.1点)、2016-17(31.6点)
- 3P成功率:キャリア平均 約30.5%
- 現在:デンバー・ナゲッツ(2024-25)
ウェストブルックは3Pが得意ではないにもかかわらず、MVPと2度の得点王に輝いたノンシューター型スコアラーの代表格です。
3Pは苦手でも爆発力は本物
ドライブからのレイアップ、ミドルジャンパー、フリースローで30点以上を量産していた時期は、まさに「止められないスコアラー」でした。
現在の役割とランキング外の理由
2023-24シーズン以降はベンチ起用が増え、平均得点も11点台に落ち着いているため、現役TOP5ランキングからは除外しました。
しかし、その実績とスタイルは今でも語り継がれています。
ノンシューター型スコアラーの共通点とは?
ドライブ力・身体能力・ゲームIQ
彼らに共通するのは、リングに向かって仕掛ける能力の高さ。また、スペーシングやタイミングを読むバスケIQの高さも大きな武器です。
チーム戦術と得点パターンの多様性
彼らの多くは3Pに依存せずとも得点できるシステムにフィットしており、フリースローやミスマッチを活かしたプレイでチームの得点源になっています。
NBAランキングから学べること
シュート力だけが武器じゃない
NBAでは確かに3Pが重視される時代ですが、シュート力がなくても他の武器があればトップスコアラーになれることを、このランキングは証明しています。
自分の強みを活かせば結果は出せる
ギディーやバトラー、ヤニスのように、自分の強みを最大限活かすことで、チームの中心になれるというのは、すべてのプレイヤーにとって大きな教訓です。
まとめ
現代NBAでは「シュート力=成功」のように思われがちですが、実際にはノンシューターでも得点王になれる時代です。
この記事で紹介した選手たちは、シュート以外の武器でゲームを支配する、まさに“異才”のスコアラーたち。
今後も彼らのようなプレイスタイルが、NBAを多様で面白いものにしていくでしょう。
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