
NBAのアリーナって、どこが一番大きいの?収容人数が多いアリーナをランキングで知りたい!

2025年最新版のNBAアリーナ収容人数ランキングTOP10を紹介してるよ!それぞれのアリーナの特徴や、現地観戦の魅力もわかるから、行きたい場所を選ぶ参考にしてね!
この記事でわかること
NBA(ナショナル・バスケットボール・アソシエーション)は、世界最高峰のバスケットボールリーグです。各チームは、それぞれ専用のアリーナ(スタジアム)を本拠地として試合を行っています。この記事では、そんなNBAのアリーナの中でも「収容人数」が多い場所をランキング形式で紹介していきます。
そもそも、アリーナの収容人数とは、「試合やイベントに来られる最大の観客数」のことを指します。一般的に、収容人数が多いアリーナほど規模が大きく、人気や経済規模の大きい都市に存在することが多いです。
また、NBAでは満員の観客が作り出す雰囲気が試合に大きな影響を与えることでも知られています。特にプレイオフでは、アリーナの熱気が選手たちを後押しし、試合展開を左右することも珍しくありません。
NBAアリーナと収容人数の基本知識
NBAのアリーナは、単に「大きい」だけでなく、最新のテクノロジーや快適な座席配置、グルメ施設なども充実しています。一流の選手たちのプレーを間近で見るには、アリーナの規模や設備も重要なポイントです。
たとえば、座席数が多いアリーナでは「遠い席」になりがちですが、スクリーンや音響設備が非常に充実しており、どの席からでも臨場感を楽しめる工夫がされています。
さらに、収容人数が多いと、
- チケットが取りやすくなる
- より多くのファンが応援できる
- チームの収益が増える
といったメリットもあり、収容人数の大きさ=チームの経営面でも重要な要素になっているのです。
NBAアリーナ収容人数ランキングTOP10!
ここからは、2025年現在の最新データに基づき、収容人数が多いNBAアリーナTOP10を紹介していきます。
どのアリーナも、本場アメリカならではのスケール感があり、バスケットボールファンにとってはまさに憧れの舞台です。
1位 ユナイテッド・センター(20,917人)

シカゴ・ブルズの本拠地であるユナイテッド・センターは、収容人数20,917人でNBA最大規模を誇ります。
1994年開場以来、マイケル・ジョーダン時代から数々の伝説を作ってきたこのアリーナは、シカゴスポーツの象徴ともいえる存在です。
- 特徴
- 座席間のゆとりがあり、快適な観戦環境
- 巨大なセンタースクリーンを完備
- コンサートやアイスホッケーにも対応する多目的施設
2位 ウェルズ・ファーゴ・センター(20,478人)

フィラデルフィア・76ersの本拠地、ウェルズ・ファーゴ・センターは収容人数20,478人。
歴史ある街フィラデルフィアの中心地にあり、NBAだけでなくNHL(アイスホッケー)でも有名なアリーナです。
- 特徴
- 先進的なLEDビジョン搭載
- 近年の大規模リノベーションでさらに快適に
3位 キャピタル・ワン・アリーナ(20,356人)

ワシントン・ウィザーズが本拠地とするキャピタル・ワン・アリーナ。
収容人数20,356人を誇り、アメリカの政治中心地・ワシントンD.C.の真ん中に位置します。
- 特徴
- 公共交通機関からのアクセス抜群
- 内装デザインは高級感あるモダン仕様
4位 リトル・シーザーズ・アリーナ(20,332人)

デトロイト・ピストンズの本拠地、リトル・シーザーズ・アリーナは収容人数20,332人。
比較的新しいこのアリーナは、デトロイト再生計画のシンボルとも言われています。
- 特徴
- アリーナ内の飲食店が超充実
- モダンアートを取り入れた独特なデザイン
5位 マディソン・スクエア・ガーデン(19,812人)

ニューヨーク・ニックスの聖地、マディソン・スクエア・ガーデンは収容人数19,812人。
「世界で最も有名なアリーナ」とも呼ばれ、NBAファンなら一度は訪れたい場所です。
- 特徴
- ニューヨーク中心部に立地
- 100年以上の歴史を持つ「MSGブランド」
6位 スコシアバンク・アリーナ(19,800人)

トロント・ラプターズの本拠地であるスコシアバンク・アリーナは、収容人数19,800人を誇ります。
NBAの中では唯一のカナダのチームということで、国内外から多くのファンが集まります。
- 特徴
- トロント中心部にあり、アクセス抜群
- ホッケーと兼用できる多目的アリーナ
7位 カセヤ・センター(19,600人)

マイアミ・ヒートのホームであるカセヤ・センターは、収容人数19,600人。
フロリダ州の陽気な雰囲気をそのまま持ち込んだ、エンターテイメント性抜群のアリーナです。
- 特徴
- オーシャンビューの特別席がある
- ヒートファンの熱気がすごいと評判
8位 ボール・アリーナ(19,520人)

デンバー・ナゲッツの本拠地、ボール・アリーナは収容人数19,520人。
2023年にNBAチャンピオンとなったナゲッツの快進撃を支えたアリーナでもあります。
- 特徴
- 標高1600m超の「高地アリーナ」
- ファンと選手の距離が近い設計
9位 ロケット・モーゲージ・フィールドハウス(19,432人)

クリーブランド・キャバリアーズが本拠地とするロケット・モーゲージ・フィールドハウス。
収容人数19,432人で、レブロン・ジェームズが活躍した地としても有名です。
- 特徴
- 全館リノベーションで最新設備完備
- フード&ドリンクがとても充実
10位 モーダ・センター(19,393人)

ポートランド・トレイルブレイザーズの本拠地、モーダ・センターは収容人数19,393人。
NBAでは中堅規模ながら、ブレイザーズファンの熱狂度はリーグ屈指です。
- 特徴
- 木材を多用したナチュラルデザイン
- 地元コミュニティとの連携イベントが豊富
NBA最大アリーナの魅力を深掘り!
NBAで最も収容人数が多いアリーナ、それがユナイテッド・センターです。
ただ「大きい」だけでなく、そこにはNBAファンを魅了し続ける秘密があります。
ユナイテッド・センターが愛される理由
ユナイテッド・センターは、1994年に開場しました。
場所はイリノイ州シカゴ。NBAの超名門、シカゴ・ブルズとNHL(アイスホッケー)のシカゴ・ブラックホークスがホームにしています。
このアリーナが特別とされる理由は、単に大きいからではありません。
ポイントは次の3つです。
- マイケル・ジョーダン時代の伝説を支えたアリーナ
→ 6度のNBA優勝を果たした90年代ブルズの本拠地! - 試合前の「ブルズ紹介演出」が世界最高クラス
→ 有名な「シカゴブルズの入場曲(Alan Parsons Project / Sirius)」もここから有名に! - 施設の近代化が常に進んでいる
→ 巨大ビジョンや音響システムが最新式にアップグレードされている
さらに、館内にはマイケル・ジョーダンの銅像(The Spirit Statue)も設置されており、多くのファンが記念撮影に訪れます。
収容人数の多さが生む圧倒的な熱狂
NBAでは、「ホームコートアドバンテージ」という考え方がとても大切です。
これは、地元ファンの大声援が選手たちを勇気づけ、対戦相手にプレッシャーを与える効果のことです。
ユナイテッド・センターのように2万人近いファンが一斉に応援する空間は、まさに圧巻です。
特にプレイオフの試合では、ファンの歓声で「コート上の選手同士の声が聞こえない」と言われるほどです。
また、収容人数が多いことにより、
- 試合チケットの販売数が増える(=チームの収益が大きくなる)
- 試合以外のイベントも多く開催できる
- チームブランド力が世界中に広まる
といった経済面・マーケティング面でも大きなメリットがあります。
つまり、収容人数の多さは「勝利への後押し」だけでなく、「チーム運営の強さ」にも直結しているのです。

実は私自身、収容人数ランキングTOP10に入るアリーナはまだ行ったことがありません。唯一現地観戦できたのは、ロサンゼルス・レイカーズとクリッパーズの本拠地、クリプト・ドットコム・アリーナ(旧ステイプルズ・センター)でした。
収容人数こそランキング上位ではないものの、試合当日の熱気やエンタメ演出のすごさに圧倒された経験は今でも忘れられません。
NBAアリーナには、それぞれ違った魅力があると実感しています。
NBAアリーナ収容人数の豆知識!
NBAのアリーナといえば、やっぱり「収容人数が多い=すごい!」というイメージが強いですが、
実は収容人数以外にもおもしろいポイントがたくさんあります。
意外に収容人数が少ないアリーナは?
収容人数がトップクラスに多いアリーナがある一方で、意外と小さなアリーナも存在します。
たとえば、
- ペイコム・センター(オクラホマシティ・サンダー)
→ 約18,203人(NBAアリーナの中でも下位クラス) - バークレイズ・センター(ブルックリン・ネッツ)
→ 約17,732人(比較的新しいがコンパクト設計)


こうしたアリーナは、都市の人口規模やチーム戦略によってあえて小さめに設計されている場合もあります。
「ファンと選手の距離を近くする」という狙いがあるアリーナも多いのです。
つまり、大きければいいというわけではなく、チームカラーに合わせて設計されているんですね。
近年改装されたアリーナ事情とは?
NBAアリーナの中には、昔から使われているけれど、内部を大きく改装して最新式にしている場所もあります。
たとえば、
- ロケット・モーゲージ・フィールドハウス(クリーブランド)
→ 2019年に大規模リノベーション。新しいLEDビジョンやプレミアム席を導入! - マディソン・スクエア・ガーデン(ニューヨーク)
→ 2013年に超大型リノベーション。座席、音響、ロビーなどすべてアップグレード!
こうした改装は、「収容人数を増やすため」ではなく、「観客の体験をアップグレードするため」に行われることが多いです。
たとえば、
- より座席を広くする
- 最新音響で臨場感をアップ
- ラウンジやVIP席を豪華にする
など、ただの観戦だけでなく「エンターテインメント空間」としての価値を高める工夫がされています。
NBAアリーナのスケールを体感しよう!
ここまで、NBAアリーナの収容人数ランキングTOP10を中心に、さまざまな豆知識も紹介してきました。
NBAのアリーナは、ただ試合を見るための場所ではありません。
巨大な収容人数、最新設備、熱狂的なファンの応援、歴史を感じる空間など、そこにはNBAという世界最高のリーグを支える舞台のすごさが詰まっています。
特に、収容人数が多いアリーナは、
- 試合の迫力
- ファンの一体感
- 選手たちのパフォーマンス
すべてをさらにレベルアップさせる存在なのです。
NBAアリーナ観戦が特別な理由
NBAアリーナでの観戦は、日本で見るバスケットボールの試合とはまったく別次元の体験です。
たとえば、
- 全員が立ち上がって応援する熱気
- アリーナ全体に響き渡る選手紹介演出
- 試合前後のエンタメショーや音楽
こうした演出は、まさにライブエンターテインメントの頂点といえます。
そして、その感動はアリーナの規模や設備によってさらに増幅されるため、NBAファンなら一度は生で体験してみる価値があります。
将来行きたいアリーナランキングもチェック!
もし「NBAを現地で観戦したい!」と思ったら、ぜひ今回紹介したアリーナの中から、行きたい場所をピックアップしてみてください。
たとえば、
- 伝説の地でプレイを感じたいならユナイテッド・センター
- 大都会ニューヨークを満喫したいならマディソン・スクエア・ガーデン
- カナダの雰囲気を楽しみたいならスコシアバンク・アリーナ
そして、チケットの購入方法や現地アクセス情報も事前に調べておくと安心です。
(※公式サイトやNBA公式アプリから購入するのがおすすめです)

ランキング外ではありますが、私はロサンゼルスにあるクリプト・ドットコム・アリーナで実際にNBAを観戦しました。
あの場で感じた圧倒的な歓声、選手の存在感、コートの迫力は、映像では絶対に伝わらないものでした。
どのアリーナも収容人数だけでなく、それぞれ違う「熱さ」がある――それをぜひ、あなたにも体験してほしいです!
まとめ
NBAアリーナは、単なる「バスケットの試合をする場所」ではなく、
選手・ファン・街全体を一つにする、巨大なエネルギーの源です。
ぜひ世界最大級のアリーナでNBAの迫力を生で体感してみてください!
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