
NBAでこれまで1番すごいセンターって誰だろう?

NBA全体のレベルも変化しているからなかなか難しい話だね。。
1990年以降の選手でランキングしてみようか。
NBAの歴史には、数多くの伝説的なセンターが存在します。センターはゴール下での攻守の要として、チームにとって欠かせない存在です。特に支配力のあるセンターは、試合の流れを一変させ、チームを勝利に導くことができます。
本記事では、1990年以降に引退または現役で活躍するNBAのセンターに限定し、史上最高と称される5人を厳選しました。各選手の実績やプレースタイル、チームへの貢献度を基に、その偉業を振り返ります。
NBAセンター史上最高とは?選考基準を解説
NBAのセンターを評価する際に重要な要素は多岐にわたります。本記事では、以下の4つの基準をもとに選出しました。
- 引退時期
- 1990年以降に引退した選手、もしくは現役選手に限定しています。ウィルト・チェンバレンやカリーム・アブドゥル=ジャバーといった1970〜80年代に活躍した伝説的センターは対象外です。
- 実績
- 選手のキャリアにおけるNBA優勝回数、MVP受賞歴、ファイナルMVPなどの主要な個人およびチームのタイトルを評価しています。
- 影響力
- その選手がチームにどれほどのインパクトを与えたか、また、リーグ全体に与えた影響も重要なポイントです。
- 攻守バランス
- センターとして、オフェンスとディフェンスの両方でどれだけ支配力を示したかを評価の軸としています。
1位 シャキール・オニール:圧倒的パワーでリーグを支配
実績
- NBA優勝4回(2000〜2002年、2006年)
- NBAファイナルMVP3回(2000〜2002年)
- シーズンMVP1回(2000年)
- NBAオールスター選出15回
特徴
シャキール・オニール(Shaquille O’Neal)は、NBA史上最も支配的なセンターの1人と称されています。身長216cm、体重147kgの巨体を活かし、ゴール下を制圧しました。
特に2000年からのレイカーズ3連覇では、ファイナルMVPを3年連続で受賞し、リーグを完全に支配しました。圧倒的なフィジカルを武器に、ダブルチームを受けても得点を重ねる姿はまさに「止められない存在」でした。
エピソード
2000年シーズンには、平均29.7得点、13.6リバウンド、3.0ブロックを記録し、満票でシーズンMVPを受賞。これはNBA史上でも数少ない快挙です。
2位 アキーム・オラジュワン:華麗なフットワークの守護神
実績
- NBA優勝2回(1994年、1995年)
- NBAファイナルMVP2回(1994年、1995年)
- シーズンMVP1回(1994年)
- NBAオールスター選出12回
特徴
アキーム・オラジュワン(Hakeem Olajuwon)は、センターでありながら驚異的なフットワークを持つ選手でした。彼の代名詞とも言える「ドリームシェイク」は、ディフェンダーを翻弄し、容易に得点を生み出す武器となりました。
特に1994年と1995年のシーズンでは、オラジュワンの活躍によりヒューストン・ロケッツが2連覇を達成。守備面でも卓越し、歴代1位の通算3,830ブロックを記録しています。
エピソード
1994年には、史上唯一となるMVP、ファイナルMVP、最優秀守備選手賞の三冠を達成。これは現在に至るまで破られていません。
3位 ディケンベ・ムトンボ:ブロック王と呼ばれた鉄壁の守備者
実績
- 最優秀守備選手賞4回(1994年、1996年、1997年、2000年)
- NBAオールスター選出8回
- 通算ブロック数歴代2位(3,289回)
特徴
ディケンベ・ムトンボ(Dikembe Mutombo)は、リーグ屈指のディフェンダーとして知られています。彼の象徴的な指差しジェスチャー「No, No, No!」は世界中で有名です。
ブロックショットの名手であり、1997年には1試合で12ブロックを記録するなど、ゴール下の守備を完全に支配しました。
エピソード
2001年のNBAファイナルでは、フィラデルフィア・76ersでシャキール・オニールと対峙。屈強なフィジカルで対抗し、リーグ屈指のディフェンダーとしての地位を確立しました。
4位 ドワイト・ハワード:3年連続最優秀守備選手の怪物
実績
- NBA優勝1回(2020年)
- 最優秀守備選手賞3回(2009年〜2011年)
- NBAオールスター選出8回
特徴
ドワイト・ハワード(Dwight Howard)は、2000年代後半の最強センターと呼ばれました。特にディフェンス面での活躍が光り、2009年から2011年にかけて3年連続で最優秀守備選手賞を受賞。
エピソード
2008年のスラムダンクコンテストでは、「スーパーマン」として登場し、豪快なダンクを披露。その後、2020年にはロサンゼルス・レイカーズでNBAチャンピオンに輝きました。
5位 ニコラ・ヨキッチ:現代NBA最強の万能型センター
実績
- NBA優勝1回(2023年)
- シーズンMVP3回(2021年、2022年、2024年)
- NBAファイナルMVP1回(2023年)
特徴
ニコラ・ヨキッチ(Nikola Jokić)は、現代NBAを象徴する万能型センター。驚異的なパスセンスを持ち、得点・リバウンド・アシストのすべてで優れた成績を残しています。
エピソード
2023年プレイオフでは、史上初の500得点、200リバウンド、150アシスト以上を記録し、デンバー・ナゲッツを球団史上初のNBA優勝に導きました。
まとめ
今回紹介した5人は、1990年以降に活躍したNBAセンターの中でも、特に支配力を誇る選手たちです。未来のNBAでは、さらなる新星が登場し、センターの概念を塗り替えるかもしれません。
2025-2026シーズンのNBA視聴方法を以下にまとめました!LIVE配信で好きなNBAチーム/選手を応援しましょう!
2025‑26シーズンはAmazonプライムビデオNBAが楽しめる!【PR】

2025‑26シーズンからAmazonプライムビデオがNBAの公式配信先になります。AmazonはNBAと11年間の大型契約を結び、毎シーズン66試合のレギュラーシーズンゲーム、プレイイン全試合、カップ戦「エミレーツNBAカップ」の決勝トーナメント、さらに6シーズン分のカンファレンス決勝シリーズを独占配信する予定です。


