
NBAの選手がよくやってる技の名前とか意味が知りたい!初心者でもわかるように教えてほしいな。

それならこの記事でOK!有名選手のシグネチャームーブを10個紹介してて、意味とか練習法も初心者向けにわかりやすくまとめてるよ。
この記事でわかること
NBAを見ていると、「この選手、いつも同じ技で決めてるな」と思ったことはありませんか?
それこそがシグネチャームーブ(得意技)です。この記事では、初心者でもわかるように、NBAの代表的なシグネチャームーブ10選を紹介し、意味や練習法もわかりやすく解説します。これを知れば、NBA観戦がもっと楽しくなるはずです!
🏀 シグネチャームーブとは?初心者でもわかる意味と使われ方
シグネチャームーブの定義
シグネチャームーブ(Signature Move)とは、その選手を象徴する「決め技」や「得意技」のことです。
まるでプロレスラーの必殺技のように、「あの選手といえばこのプレイ!」とファンがすぐに思い浮かべる技が、NBAにも数多く存在します。
たとえば、ステフィン・カリーのステップバック3ポイントや、ジェームズ・ハーデンのダブルステップバックなどは、まさにその選手の代名詞的ムーブです。
NBAでの具体的な使われ方
NBA選手たちは、このシグネチャームーブを試合の重要な場面で繰り出すことが多く、相手ディフェンスを振り切るための「切り札」として活用しています。
特に1on1の状況や、試合のクライマックスでは、選手の「武器」として何度も登場するムーブです。
たとえば、試合終了間際にハーデンがディフェンスとの距離をとるようにして仕掛けるダブルステップバック、レブロンが速攻を追いかけて叩き落とすチェイスダウンブロックなど、「見せ場」としてのインパクトも大きく、観客を沸かせます。
なぜファンに人気なのか?
シグネチャームーブがファンに人気な理由は、以下のような点にあります:
- 選手の個性がよく表れる
- 何度見てもカッコいい・華がある
- 「真似したい!」と思わせる魅力がある
特にNBA初心者の中高生にとっては、こうしたシグネチャームーブを知ることで、「この選手のここがすごい!」という視点で試合をもっと楽しめるようになります。
🔥 NBAの有名シグネチャームーブ10選【初心者向け】
NBAには、選手の個性が光るシグネチャームーブがたくさんあります。ここでは初心者でも見てすぐに「この技、知ってる!」と思える代表的なムーブを10個紹介します。それぞれの選手の特徴や使われるシーンにも注目してみましょう。
ステフィン・カリー:ステップバック3
カリーといえば、ディフェンスをかわして一瞬で放つ「ステップバック3ポイントシュート」。
後ろに大きくステップしてディフェンダーとの距離を作り、クイックモーションで3Pを沈めます。
- 特徴: 距離をとってもシュートが入るので守るのが難しい
- 見どころ: ボールを持った瞬間の間合いの取り方とタイミング
ジェームズ・ハーデン:ダブルステップバック
ハーデンの代名詞は、1歩ではなく2歩引いてスペースを作る「ダブルステップバック」。
一時期は反則では?と議論になったほど独特で、ドリブルとステップのタイミングが絶妙です。
- 特徴: 予測しにくいリズムの変化
- 見どころ: 左手一本でも沈められる安定感
カイリー・アービング:スピンムーブ&クロスオーバー
カイリーのボールハンドリングはNBAトップクラス。特に「クロスオーバーからのスピンムーブ」が芸術的です。
リング下でも身体を自在にひねってレイアップを決める姿は、まさにストリートとプロの融合。
- 特徴: 小柄でもディフェンダーを抜けるスキル
- 見どころ: フェイントとステップのキレ
レブロン・ジェームズ:チェイスダウンブロック
速攻を走った相手の背後から一気に追いつき、シュートを後ろからブロックする「チェイスダウンブロック」。
レブロンの身体能力を象徴するプレイで、特にファイナルでの名シーンが有名です。
- 特徴: 追いかけて叩き落とす爆発力
- 見どころ: 相手に気づかせずに背後から飛ぶタイミング
ケビン・デュラント:ワンレッグ・フェイダウェイ
長身で手が長いデュラントは、片足を浮かせて打つ「ワンレッグ・フェイダウェイ」が武器。
ブロックされる可能性がほぼゼロで、シュートの弾道も非常に高い。
- 特徴: 2m越えでもスムーズにジャンプシュート
- 見どころ: 高さとタイミングの絶妙さ
ニコラ・ヨキッチ:ノールックパス
ヨキッチの真骨頂はパス。特に「ノールックパス」は、味方だけが受け取れる奇跡の角度から出されます。
センターなのにポイントガードのような視野を持ち、試合をコントロールする頭脳型プレイヤーです。
- 特徴: 意表をつくパスのセンス
- 見どころ: 視線と実際の動きのズレ
ラメロ・ボール:トリッキーアシスト
ラメロは、予測できないパスを繰り出すトリックスタータイプ。特に片手でフロートするようなアシストが特徴的です。
YouTube映えするプレイが多く、若いファンに人気の選手です。
- 特徴: ストリート風で派手なパス
- 見どころ: ボールの回転や出すタイミング
ジャ・モラント:360度レイアップ
ジャ・モラントのシグネチャームーブといえば、空中で1回転しながら放つ「360度レイアップ」。
高速ドライブからリング下で急旋回し、身体をひねりながらレイアップを決めるその動きは、まさに空中の芸術です。
- 特徴: スピードと跳躍力、そして空中での柔軟な体の使い方が融合したテクニック
- 見どころ: ドリブルからの加速、ジャンプ中の回転、そしてレイアップの精度
ダミアン・リラード:ディープレンジ・ステップバックスリー
「デイムタイム」の異名を持つリラードの象徴的ムーブは、ロゴ付近からの“超ロングステップバックスリー”。
試合終盤、誰もが緊張する中で堂々とロングレンジから決める姿は、勝負強さと自信の塊そのものです。
- 特徴: NBAロゴ周辺(約9m)から決める異次元の3Pシュート
- 見どころ: 相手の守備を下げさせる“脅威の射程距離”と、クラッチ力
ヤニス・アデトクンボ:コースト・トゥ・コースト
ディフェンスリバウンドを取ってから、そのまま一人でリングまで突進する“コースト・トゥ・コースト”がヤニスの代名詞。
中でもドライブの最後に繰り出す「ユーロステップ」は、2m以上あるとは思えないほどしなやかで、破壊力抜群のフィニッシュです。
- 特徴: 2歩でゴール下にたどり着く圧倒的な歩幅とパワー
- 見どころ: スピード+ステップのキレ、そしてフィニッシュの力強さ
👟 真似してみたい!シグネチャームーブの練習方法
NBA選手のシグネチャームーブは、一見「プロしかできないスーパープレイ」に見えるかもしれません。
でも実は、基本の動きを理解すれば、中高生でも練習して近づくことが可能です。
ここでは、初心者がチャレンジしやすいムーブと、その練習方法を紹介します。
🔰 初心者でもできる!おすすめ3ムーブ
① カイリーのクロスオーバー
- 難易度:★★☆☆☆
- やること: 片手でドリブルし、素早く逆側に切り返すだけ。
ボールが手から離れないように「低く速く」を意識しましょう。
② カリーのステップバック
- 難易度:★★★☆☆
- やること: 前に出るフェイントから一歩下がり、すぐにジャンプシュート。
足の運びとバランスが重要なので、動画で動きを確認しながら繰り返すのがコツです。
③ デュラントのフェイダウェイ
- 難易度:★★★☆☆
- やること: ポストで構え、後ろに下がりながらジャンプしてシュート。
後ろ足でしっかり地面を蹴り、後傾にならないように注意。
🎯 練習のポイント
- 鏡 or 動画でフォームを確認する
→ スマホで自分の動きを撮影してみると、思わぬクセが見えてきます。 - 1つの技に絞って繰り返す
→ 毎日10分でも「1つの動作」に集中すると、1週間で変化を実感できます。 - ゆっくりから始めて徐々にスピードアップ
→ いきなり速くやるとミスやケガにつながるので、まずは正しい形での習得が大事です。

実際に筆者も、カリーのステップバックを動画で真似してみたことがあります。最初はバランスを崩してばかりでしたが、「ドリブル→ステップ→ジャンプ」の順序を意識するだけでかなり安定しました。
「難しそうに見える技も、分解してみると意外とできる」という実感があります!
📊 技名の意味・英語表現をやさしく解説
NBAの技はかっこいいけど、「なんでそんな名前?」とか「英語が難しい…」と思ったことはありませんか?
ここでは、代表的なシグネチャームーブの技名の意味や語源をわかりやすく解説します。
🔹 「ユーロステップ(Euro Step)」ってなに?
意味: ヨーロッパの選手が多用したステップだからこの名前がつきました。
- 動き: ドライブ中に左右へジグザグにステップを踏んでディフェンスをかわす。
- ポイント: ステップの切れ味が命。「2歩目で大きくズラす」のがコツ。
📘 英語での説明:「Euro Step」
例文:He used a slick Euro Step to avoid the block.(彼は滑らかなユーロステップでブロックを避けた)
🔹 「フェイダウェイ(Fadeaway)」とは?
意味: 「フェイド(fade)=後ろに下がる」+「アウェイ(away)=離れる」
つまり、「後ろに下がりながら打つシュート」のことです。
- 動き: ジャンプしながら後方に下がって、ブロックされない位置からシュート。
- 代表選手: ジョーダン、コービー、デュラントなど。
📘 英語での説明:「Fadeaway jumper」
例文:Durant nailed a fadeaway jumper over the defender.(デュラントがディフェンス越しにフェイダウェイを決めた)
🔹 「クロスオーバー(Crossover)」ってどういう意味?
意味: 「クロス=交差する」+「オーバー=切り替える」
つまり、ボールを左右に切り替えてディフェンダーを抜く技です。
- 動き: 右手から左手(またはその逆)に素早くドリブルチェンジ。
- ポイント: タイミングとスピードが重要。目線や体のフェイントも加えるとより効果的。
📘 英語での説明:「Crossover dribble」
例文:Kyrie crossed him over and left him behind.(カイリーのクロスオーバーでディフェンダーが置いて行かれた)
🔹 その他の用語ミニ辞典
| 用語 | 意味(簡単に) | 代表選手 |
|---|---|---|
| Stepback | 下がってスペースを作る動き | カリー、ドンチッチ |
| No-look pass | 見てない方向に出すパス | ヨキッチ、ラメロ |
| Spin move | 軸足を使ってくるっと回る技 | アービング |
| Post up | 背を向けてゴール下で構えるプレイ | レブロン、バトラー |
💡 英語を知ると楽しさが倍増!
試合中の英語実況やYouTube動画でも、これらの単語は頻繁に出てきます。
「なんとなく聞いてた言葉」が、「あ、このプレイのことか!」と分かると観戦の楽しみ方が一気に広がります。
🗣 筆者のおすすめシグネチャームーブとその理由
ここでは、筆者(=バスケ歴25年・観戦マニア)の個人的推しムーブを2つ紹介します。
中高生の初心者にも「これを見てバスケが好きになった」と思えるような、魅力たっぷりの技です。
⭐ カイリー・アービングのクロスオーバーは“見ても気持ちいい”
筆者が最初に「これバスケでやってみたい!」と思ったのが、カイリー・アービングのなめらかすぎるクロスオーバーです。
特に、2016年ファイナルでの一連のムーブは、スピード・リズム・美しさのバランスが神がかっていました。
- 見てるだけで楽しい。
- スロー再生でも何をしているか理解できない。
- 1on1で絶対に真似したくなるムーブ。
中高生でも、低く構える・リズムを意識することから始めれば、少しずつ近づけるのが魅力です。
⭐ ヨキッチのノールックパスは“バスケIQの結晶”
もう一つの推しは、ニコラ・ヨキッチのノールックパス。
見た目は地味かもしれませんが、「パスが通る場所を“見なくても”わかる」というのは、まさにコート全体を支配している感覚。
- シュートではなく“視野”で魅せるプレイ。
- バスケはIQスポーツだと気づかせてくれる。
- 得点ではなく“展開”を作る快感。
チームプレイが好きな人や、「シュートよりパスが好き」というタイプには、一生の目標にしたくなるムーブだと思います。

バスケの魅力は、「どの選手が何をしてすごいのか」を理解してから一気に深まると思っています。
シグネチャームーブをきっかけに、「あ、この人のこういうとこが好き」と言えるようになると、NBA観戦がもっと楽しくなるはずです。
🏁 まとめ|シグネチャームーブを知ればNBA観戦がもっと楽しくなる!
NBAのシグネチャームーブは、選手のプレースタイルや個性を象徴する“技”のかたまりです。
初心者でも、「あ、このムーブ見たことある!」と気づくことで、ただの観戦が一気に“推し活”や“プレイの学び”に変わります。
✅ この記事で紹介したこと(おさらい)
- シグネチャームーブの意味と魅力
- 各選手の代表的な得意技10選
- 技名の英語表現と意味解説
- 筆者のおすすめムーブとその理由

「NBAは難しそう」と思っていた人も、“技”から入ればシンプルに楽しめます。
まずはひとつ、好きなシグネチャームーブを見つけてみてください。
そこからきっと、NBAの面白さと奥深さがどんどん広がっていきます!
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