
チェイスダウンブロックってよく聞くけど、具体的にどんなプレイ?有名なシーンも見てみたい!

チェイスダウンブロックは、速攻で走る相手を後ろから止めるスーパープレイのことだよ。この記事では意味や特徴だけじゃなくて、レブロンとかヤニスの実際の神ブロックも紹介してるから、映像付きでバッチリ理解できるよ!
この記事でわかること
NBAでよく聞く「チェイスダウンブロック」。速攻の相手を後ろから追いかけてブロックする、迫力満点の守備プレイです。この記事では、チェイスダウンブロックの意味や特徴を解説し、NBA史に残る衝撃の3つの名シーンを紹介します。バスケ初心者にもわかりやすく、映像リンク付きでお届けします!
チェイスダウンブロックとは?基本解説
チェイスダウンブロックの意味と特徴
チェイスダウンブロックとは、速攻で走るオフェンス選手を後ろから追いかけてシュートをブロックする守備プレイのことです。特にNBAでは、ディフェンス側の選手が高速で戻り、レイアップやダンクをブロックすることで観客を沸かせる場面が頻出します。
このプレイは以下の特徴を持ちます:
- 一瞬の判断力が必要
- スピードと跳躍力が重要
- ブロックのタイミングがすべて
特に身長の高い選手だけでなく、ガードやフォワードでも身体能力と判断力があれば成立するのが魅力です。
通常のブロックとの違い
普通のブロックは、ディフェンス選手がシュートを試みる相手と正面で対峙した状態で行われます。しかしチェイスダウンブロックは「追いかけて」行うため、プレッシャーのかけ方も難易度も段違いです。
チェイスダウンブロックが注目される理由
試合を変えるスーパープレイ
チェイスダウンブロックはただの守備ではありません。時には「試合の流れそのものを変える」こともあります。
効果的なチェイスダウンブロックが持つ影響:
- 観客のボルテージを一気に上げる
- チームメイトの士気が高まる
- 相手に「確実に得点できない」という心理的圧を与える
特に接戦の終盤では、1本のチェイスダウンブロックが勝敗を左右する要因になります。
SNS・メディアでも注目される
チェイスダウンブロックは見た目のインパクトが強いため、NBA公式のSNSやスポーツニュースでも頻繁に取り上げられます。そのため、ファンや解説者の間でも印象に残りやすいです。

実際、筆者も現地観戦をした中で、チェイスダウンブロックが決まった瞬間のスタジアムの爆発的な盛り上がりを体感しています。あの空気の変化は得点シーン以上で、試合の流れが一気に変わるのを肌で感じました。
チェイスダウンブロックNBA衝撃の瞬間3選
1. レブロン・ジェームズ「THE BLOCK」(2016年ファイナル)
2016年6月19日、NBAファイナル第7戦で、レブロン・ジェームズがアンドレ・イグダーラのレイアップを後方からブロックしました。このプレイは「The Block」として知られ、クリーブランド・キャバリアーズが初優勝を果たす原動力となりました。試合は89-89の同点で、残り時間は1分50秒。このブロックにより、キャバリアーズは勢いを得て、最終的に93-89で勝利しました。
- 試合:2016年 NBAファイナル第7戦
- 対象:アンドレ・イグダーラ
- 時間帯:残り1分50秒 同点(89-89)
- 状況:キャブスの守備からの逆転劇
- 結果:クリーブランド・キャバリアーズが初優勝を果たす
このプレイは「THE BLOCK」と称され、NBA史に残る名シーンとなっています。
2. ヤニス・アデトクンボ「アリウープ封鎖」(2021年ファイナル)
2021年7月14日、NBAファイナル第4戦で、ヤニス・アデトクンボがディアンドレ・エイトンのアリウープダンクをブロックしました。このプレイは、ミルウォーキー・バックスが109-103で勝利し、シリーズを2-2のタイに戻す重要な場面となりました。試合終盤、残り時間1分15秒でのこのブロックは、「The Block 2.0」とも称され、ファンの間で語り継がれています。
- 試合:2021年 NBAファイナル第4戦
- 対象:ディアンドレ・エイトン
- 内容:アリウープダンクを空中でブロック
- 時間帯:残り1分15秒
- 状況:バックスがリードを守る場面
- 結果:バックスが勝利、シリーズ2-2に
このブロックは「The Block 2.0」とまで呼ばれ、解説者やファンからも絶賛されました。
3. ジャ・モラント(2022年 レギュラーシーズン vs レイカーズ)
2022年1月9日、グリズリーズ対レイカーズの試合で、ジャ・モラントが驚異のチェイスダウンブロックを披露しました。エイブリー・ブラッドリーの速攻レイアップに対し、モラントは信じられない跳躍でボードの上からブロック。会場をどよめかせ、「2022年ベストブロック」とも称されました。身長191cmながら、モラントの身体能力と反応速度は圧巻。守備でも試合の流れを変えられる存在であることを証明したプレイです。
- 試合:2022年1月9日(グリズリーズ vs レイカーズ)
- ブロック対象:エイブリー・ブラッドリー
- 状況:第2クォーター、速攻のレイアップに対してチェイスダウン
- 内容:モラントがボードの上まで跳び上がり、完全なタイミングでブロック
- 結果:会場が騒然となるレベルのブロックで、解説者も大興奮
- インパクト:「2022年のベストブロック」としてSNSで拡散、NBA公式SNSも即座に投稿
このブロックは、身長わずか191cmのガードとは思えない跳躍力と反応速度を見せつけたプレイとして話題に。
まさにジャ・モラントの身体能力がNBAトップクラスであることを証明した瞬間です。
チェイスダウンブロックが得意なNBA選手
レブロン・ジェームズ:現役最強の守備者
レブロンは身長203cm・体重113kgという恵まれた体格を活かしながら、40代に近い現在でも驚異の守備力を発揮しています。特にチェイスダウンブロックは彼の代名詞的プレイ。
- 過去に何度もファイナルやプレイオフでブロック成功
- キャリアを通じて100本以上のチェイスダウンブロックが確認されている
他にも注目の選手たち
- ヤニス・アデトクンボ:ウイングスパンの長さとジャンプ力で圧倒
- アンソニー・エドワーズ:若手ながら爆発的な加速力が魅力
- スコッティ・バーンズ:万能型で、攻守両面で存在感を放つ
まとめ
チェイスダウンブロックは、速攻のピンチを一発で止める守備のスーパープレイです。NBAではレブロンやヤニスなどが驚異的なブロックで試合を変えてきました。
この記事では、
を紹介しました。バスケ観戦の楽しみがもっと広がるプレイなので、今後の試合でもぜひ注目してみてください!

筆者自身もバスケ観戦歴25年以上になりますが、チェイスダウンブロックほど会場全体の空気を一変させる守備プレイはほかにないと感じています。特にレブロンの「THE BLOCK」はリアルタイムで見ていて鳥肌が立ちました。今後もプレイオフでは、こうした一瞬の守備に注目していきたいです。
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