
ビンスカーターってすごいダンク多いけど、どれが一番やばいの?

カーターの伝説ダンクを2つピックアップして、それぞれのシーンとすごさをわかりやすく紹介してるよ!
この記事で分かること
ビンス・カーター(Vince Carter)は、NBAの歴史の中でも屈指のダンカーとして知られています。「ハーフマン・ハーフアメイジング(半分人間・半分驚異)」というニックネームの通り、彼のジャンプ力とダンクの迫力は多くのファンの記憶に焼き付いています。
この記事では、ビンスカーターの伝説的なダンクを2つ厳選してご紹介します。どのプレーもファンだけでなく、対戦相手の選手や実況までも驚かせたスーパープレーばかりです。
ビンスカーターとはどんな選手?
NBAで活躍した22年のキャリア
ビンスカーターは1998年にNBA入りし、2020年まで22年間プレーしました。この長さは、NBA史上最長のキャリアの一つです。トロント・ラプターズをはじめ、ネッツ、マーベリックス、ホークスなど計8チームで活躍しました。
キャリア通算で2万5千点以上を記録しながら、3ポイントシュートも上達させ、長期にわたってチームに貢献。晩年はベテランとして若手の手本にもなりました。
ダンクコンテストでの有名な瞬間
中でも有名なのが2000年のNBAダンクコンテストです。この年、彼はダンクコンテスト史上に残るパフォーマンスを見せ、「It’s over!」と実況を絶叫させました。
そのときのパフォーマンスをきっかけに、ビンスカーターは“史上最高のダンカー”と広く認識されるようになりました。
ビンスカーター伝説ダンク1 五輪での衝撃ダンク
2000年シドニー五輪での事件
2000年のシドニーオリンピック、フランスとの試合中にバスケ史上でも最も衝撃的とされるダンクが生まれました。カーターはフランス代表のフレデリック・ワイス(身長218cm)をジャンプで完全に飛び越えて、ダンクを叩き込みました。
このプレーは「ザ・ダンク・オブ・デス(死のダンク)」と呼ばれ、今なお多くの動画や記事で取り上げられています。
218cm選手を飛び越えた理由
このプレーのすごいところは、相手の身長が2m18cmあったにもかかわらず、ビンスカーターが真正面からジャンプしてそれを飛び越えたことです。身体能力の異次元さを象徴する瞬間でした。
ビンスカーター伝説ダンク2 2000年ダンクコンテスト
「It’s over!」と実況も絶叫
2000年のNBAオールスター・ダンクコンテストで、ビンスカーターは完全優勝を果たしました。その中で最もインパクトがあったのが、「360°ウィンドミル」ダンク。空中で一回転してから腕を回してダンクを決めるそのプレーに、会場は騒然となりました。
360°ウィンドミルの衝撃
カーターは1回目のダンクから会場を支配。そのときのパフォーマンスは、今もNBA公式YouTubeなどで数百万回以上再生されています。
なぜビンスカーターのダンクが伝説なのか
ジャンプ力とタイミングの正確さ
ビンスカーターのダンクがすごい理由は、単なるジャンプ力だけでなく、タイミング、空中での体の使い方、状況判断がすべて完璧だからです。相手の位置、味方のパス、そして自分の勢いを一瞬で判断し、最高の形で決めます。
観客とチームに与えた影響
カーターのダンクは観ている人を熱狂させるだけでなく、チームの士気を高める効果もありました。特に若いラプターズ時代には、彼のプレーがチームのエネルギー源でした。
まとめ:今も語り継がれる理由
ビンスカーターはNBA史に名を残す選手であり、その中でも「ダンク」における伝説的存在です。五輪での歴史的プレー、ダンクコンテストでの完全支配、強敵相手への空中戦。どれをとってもファンの記憶に残る名場面ばかりです。
彼の引退から数年経った今でも、YouTubeやSNSで彼のダンク動画は再生され続けており、次世代の選手やファンにも大きな影響を与えています。
あなたもぜひ、ビンスカーターの伝説ダンクを一度は映像でチェックしてみてください。彼の空中での“芸術”を目にすれば、その凄さが一目でわかるはずです。
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